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エンジニア

2カ月目のエンジニアが辛くなった理由

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皆さんこんにちは、たけいです。

先週のブログで、「エンジニアに転職して最高すっよ!」

みたいなフレーズを残していました。

しかし、今週、急に辛くなったため、平日の2日間休みました。

ですので、今回は駆け出しエンジニアとしての辛い点にフォーカスして、投稿したいと思います。

なぜ辛くなったのか

まず、先に言うとなぜ辛くなったのか、吟味してみました。
休んだ理由は、主にメンタル面です。

①オーバースキルの案件を抱えていた

②社内締切1カ月過ぎていた案件を複数抱えていた

③人間関係が一部上手くいかず、自意識過剰になっていた。

では、各々解説していきます。

原因①
オーバースキルの案件を抱えていた

エンジニアになって2ヶ月目になり、オーバースキルの案件を3つ抱えることになりました。

要するに、勉強したことがないスキルの案件をやり、ざっくり言うと

・WordPressで既存サイトのCMS化
・PHPコードをいじってスパム対策
・実務初のコーディング(英語)

CMS化とかスパム対策とかは、独学時代に勉強したことがなかったですし、
同じタイミングで実務初のコーディング(しかもテキストは全て英語)を任されたので、なかなか1つの案件が進められませんでした。

何も進まない状況が続いていたので、日々ストレスを抱えていました。

原因②
社内締切1カ月過ぎた案件を2つ抱えていた

次に、社内締切が1ヶ月過ぎていた案件を2つも抱えていました。

先ほどの「オーバースキルの案件を抱えていた」にも繋がりますが、CMS化やスパム対策の案件に関しては、私のスキル不足で社内締切が過ぎていました。

また、それ以外にも、ディレクターや先輩エンジニアとのコミュニケーション不足により、私が担当する業務がどこまでなのか認識していなかったため、案件がストップしていたことがありました。

そして、なかなか終われないことも続き、

「すいません、明日終わらせるように努力しますので、締切伸ばしていただけませんか」

とディレクターにお願いするのが、毎日続きました。

そういうお願いが続くと、気を遣いやすい私にとっては、非常にメンタルにくるんですよね。

正直、いつ、ディレクターの方に怒られてもおかしくない状況になり、ビクビクしながら、仕事をする日々が続くようになっていました。

原因③
人間関係が一部上手くいかず、自意識過剰になっていた。

最後に、自意識過剰になっていた部分がありました。
要するに、自分の首を自分で締めていた状態です。

先ほどの、原因②の最後の文で、「ビクビクしながら、仕事をするようにしていた」と記述しましたが、

これは裏を返せば

「ディレクターに怒られたら、どうしよう。入社した2ヶ月目で社内評価が落ちちゃう」

と言う気持ちがあったからだと思います。

それに、入社して2ヶ月以内でこなした案件で、ほぼ全てが社内締切を守ることができていなかったので、

「自分の評価は最悪だなぁ」

とか

「今の試用期間(3ヶ月)が終わったら、解雇だな」

とか、マイナスなことばかり考えていました。

そして、終いには伸ばしまくっていた例の案件たちを残業していたやっていたとき、電話がなって応対していた所、
誠実な応対ができなかったことを強く叱られ、落ち込んでしまいました。

人間関係でも、上手くいっていないのもあって、
結果、メンタル不調を起こし2日間休むことにしました。

どうやって気持ちを切り替えたのか

こんな状況であったにもかかわらず、2日休んだ後は、すんなりと出勤することができました。

正直、メンタルで休むと前職で休職した時のことを思い出すのですが(休職については、今後の記事にして投稿します)、今回は上手く気持ちを切り替えることができましたね。

そんな豆腐メンタルの私が、どういう風に気持ちを切り替えていったか、解説します。

①「時がきたら辞める」と決断

一言で言うと、「辞める」と決断したからです。

しかし、それは今ではありません。

いきなりですが、私の夢は

「朝を気持ちよく起きる人生を送ること」

です。

具体的には、
朝8時くらいに起きて出勤できる、在宅で勤務できる、通勤時間が短い、など。

そのためには、働き方を選べるよう、必要なものを身につけないといけません。
そのうちの一つがプログラミングなんですが、

今辞めても、経験がプラスになることはないと思いますし、何より、技術がありません。

履歴書に「2ヶ月で退職」と言う、スーパー短期離職で、しかも技術がないレッテルがつくわけです。

ですが、これが半年とか1年で実務経験があれば、派遣であれば仕事は紹介してもらえる可能性が出てくると思ってますし、フリーランスとしてやっていくこともできるかもしれません。

ですので、「まぁ1日でも長くやって、時がきたら辞める準備をしよう」と決断し、精神的に軽くすることができました。

②「安定会社員は向いてない」と確信

そして、「安定した会社員は向いてない」と確信しました。

私は大学卒業後、3つの職場を経験してきましたが、ホワイト・ブラックな職場環境・人間関係にも関わらず、「できれば関わりたくない人」が必ずいました。

なので、今のような「どこかの会社に出勤し、1日8時間も関わりたくない人と週5で働く」という状況が幸せではないと思いました。

また、朝早くに起きるというのも無理で、7時前に起きるとストレスがめちゃくちゃ溜まることも確信しました。

幸せホルモンのセロトニンが足りないせいか、「今日休もうかな」と毎日のように頭の中をよぎります。

ですので、努力して、そのような状況に陥らないようにしたい、今の状況を変えたいと改めて思いました。

③休んだことで、周りに期待した

最後に、休んだことで「誰かが私の案件をやってくれてるのではないか」と期待して、気持ちを切り替えることができました。

まぁ、結果を言うと誰もやっておらず、逆に抱える案件が増えていたんですがねw。

それでも、先輩のエンジニアが「PHPはうちの会社ではあまり使わない言語だから、スパム対策はギブアップしても大丈夫だよ」と、

言葉を選ばずに言うと、案件から逃げることができました。

「無理そうだったら、最悪逃げても大丈夫なんだ」と、心を軽くすることできました。

新しい環境で働くことになる方へ

この2日間、「社会人 入社1ヶ月 辛い」を検索し、YouTubeを見たり、ネットサーフィンをしていました。

やはり、新しい環境で働き始めたばかりは、色々わからないことがあって不安があり、慣れていないため、辛いことが普通なようです。

もし、真面目に辛いなら辞めてもいいと思います。

ですが、私には「朝起きるのが辛くない働き方をする」を叶えるため、今の職場で夢を叶えるために必要なことを身につけなければなりません。

新しい環境に入って、最初は辛い時もありますが、そういう時は休んで、

・この辛い状況を変えるにはどうすればいいか
・何のために会社に行ってるのか

を再認識するといいです。

そして、もしよければ、辛い状況を抱えている方がいれば、私にTwitterのDMで悩みを送って欲しいです。

新しい環境で働くことになった方、なる予定の方、共に夢に向かって頑張りましょう!

-エンジニア

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