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公務員を辞めて、エンジニアを目指した理由

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みなさん、こんにちは。たけいです。

今回は、
元公務員だった私がエンジニアを目指した理由について、投稿したいと思います。

ちなみに、私は学生時代、ずっと公務員に憧れて4年間過ごしていました。

そして、大学卒業後に1年間、学童保育の先生をやりつつ、憧れだった公務員に転職しました。

しかし、その公務員は現場で10ヶ月働き、8ヶ月休職して退職しました。

その辺を踏まえた上で、拝見していただければと思います。

公務員を目指した理由

早速、エンジニアを目指した理由を書きたいところですが、順序を追って、まずは前職である公務員になった理由をざっくり紹介します。

今後のブログで、公務員を目指した理由や辞めた理由などは詳しく投稿しますので、そちらでご理解いただければと思います。

私が公務員になった理由は以下の通りです

①学歴コンプレックスを消したかった
②「努力」して就職したかった
③周りから「すごいねー!!」と言われ続けたかった
④モテたかった
⑤その他、公務員になると幸せになると思った

割とガチな理由で書いてます。

どんだけ他者の評価、世間体を気にしすぎだよ!って感じですよねw。

公務員になる人って、国民や県民、市民の皆様のために働きたい!
って面接では必ずいうのですが、私はそのような気持ちが本心ではあまりありませんでした。

まぁ、この辺も詳しく書いていきたいですが、先ほど述べたとおり、今回のメインは違うので、公務員を目指した理由は今後のブログネタとして、投稿します。

公務員を辞めた理由

では、次に公務員を辞めた理由について、投稿します。

①トップの上司がクソだった
②同僚のお局にいじめられた
③職場で陰口や愚痴が普通だった
④昼休み、外出できなかった
⑤上司が帰るまで帰れなかった
⑥スーツと革靴、ネクタイを着用するのがめんどくさくなった
⑦モテる必要がなくなった
⑧メンタルで病み、適応障害で休職した
⑨復職しても職場環境が変わる見込みがなかった
⑩お金が貯まらなかった

先ほどの「公務員を目指した理由」よりも2倍の理由が出ましたが、要は「公務員になったけど、全然幸せじゃなかった」ということです。

学生時代、あれだけ「公務員になりたい!」と思っていた人が、いざ公務員になってみたら、幸せになれなかったわけです。

人生、不思議だなぁと思いました。

エンジニアを目指した理由

前書きが長くなりましたが、エンジニアを目指した理由を述べたいと思います。

理由は以下の通りです。

①リモートで働けるなど、会社に行かない働き方に魅力を感じた
②プログラミングスキルの実力で仕事をしてみたかった

上記の通り、公務員の時に比べて、理由が圧倒的に少ないんですw。

でもシンプルに言えば、この2つに集約されます。

では、各々詳しく言及していきます。

リモートで働けるなど、会社に行かない働き方に魅力を感じた

まずは、本当これですね。

薄々気付いていたのですが、私、人と一緒に働くというのが、無理だなと。

例えば、誰かと一緒に書類を整理したり、上司が監視してる中で働いたり。

つまり、人の評価を気にする性格が染み付いているので、干渉されながら働くのが嫌なわけです。

でも、公務員を辞めるまでは「Wi-Fiって何?」ってくらい、情報不足な生活を送っていたので、「会社に行かないで働くなんて無理」と思っていました。
そして、他の人たちの働き方を知りませんでした。

しかし、公務員辞めて、ニートになったら暇な時間ができました。


そして、「Wi-Fiって何?」のことから調べて、そこから通信制限なしでネット見れる環境を整えて、Youtubeを見る生活をしていたら、マナブさんとかフリーランスエンジニアの方の生き方を知りました。

結果、「これだ!」と思い、エンジニアを目指しました。

正直、エンジニアに向いてるとか向いてないとか気にせず、

「とにかくチャレンジにしてみる」

これだけを考え、プログラミングの勉強を開始しました。

プログラミングスキルの実力で仕事をしてみたかった

次はこの理由ですね。

プログラミングという特殊なスキルで、実力で仕事をしてみたいと。

このように思えた理由は2つあります。

1つは、努力して、自己成長を感じるのが、好きだということ。

これは人生の目標にもしてるんですが、あの世にいく時、どれだけ自分の能力を伸ばすことができたのか、これを生きがいにしてます。

なので、今度はプログラミングというスキルを努力して身につけ、それを仕事に活かしてみたいと思い、

事前調査で、エンジニアは一生勉強が必要だと知り、ある意味努力しないと生きられないこの業界に魅力を感じました。

つまり、実力で生きるわけなので、努力して生きるのが好きな自分にとって、挑戦してみたいと猛烈に思えたので、エンジニアを目指しました。

もう1つは、地位や役職関係なく実力で給与をもらいたかったからです。

前職の公務員では、

上司が人の悪口や愚痴をよく言ってて、

毎朝昼に3時間くらい会議があったにもかかわらず、

5時間だけのパソコン作業で定時帰って、私より給料が2倍ももらっていました。

一方、私の方は

上司やお局にいじめられる、
上司より先に帰ってはいけないなど、

毎日10時間くらい働き、明らかにコスパの悪い働き方をしていました。

なので、その現状を変えたいと思い、

プログラミングを身につけ、実力あって仕事をした人こそ収入が増えるこの業界に魅力を感じ、エンジニアになりました。

改めて、公務員からエンジニアになった感想

公務員辞めて、エンジニアになって本当よかった

これに尽きます。

私服勤務ですし、リモートワークは実力がないのでできませんが、時差出勤で遅めに出勤できてますし。運がよかったのもありますが、何より、職場環境が素晴らしい。

もちろん、スキルがないので、まだまだ仕事は全然できないですが、そこはまさにこれからの自分次第だなと思っています。

なので、これからの自分がどのように変化していくのかを楽しんでいる日々を送っている今日この頃です。

ということで、今回もブログを拝見していただきありがとうございました。
何か、聞きたいこと、相談したいことがあれば、いつでもTwitterで連絡して下さい。

これからもよろしくお願いします。

-エンジニア

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