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自信がない人はとにかくやりましょう

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ブログ

みなさん、こんにちわ、たけいです。

今日は「自信がない人はとにかくやりましょう」というテーマについて、記事を書きたいと思います。

皆さんは、自信があるタイプですか。

私は真面目に自信がありません。

とにかく慎重で行動がなかなかできないです。

ですが、行動しないと本当に成長できないので、今日はエンジニアになる方、なった方が爆速で成長できるような内容で記事を書きたいと思います。

書こうと思ったきっかけ

先週のブログでは、0からコーディングする仕事にアサインされたことについて書きました。

そして、GWが終わり、また1つコーディングに関して進歩しました。

GW前はネガティブな気持ちが多く、辞めたらどうなるか、みたいなことを思っていましたが、

GW中にその気持ちを和げられたので、改めてエンジニアを目指してる方、エンジニアになったばかりの方に、お伝えしたいと思い、記事を書きました。

ちなみに、うちの会社の場合、コーディングの仕事は、0から全部作るのではなく、細分化されて作業をしてます。

具体的には、
ヘッダーをコーディング→チェック、フッダーをコーディング→チェック、、

みたいな感じで1こ1こやっていくんですね。

それで、

コーディング完成→見せる→修正→見せる→ok

の流れなんですが、これはチェックする人によるんですよ。

例えば、

「〇〇みたいに記述するといいですよ」と言ってくれば、

「〇〇のような書き方はダメです」と指摘だけして、方法論は教えないパターン

どちらがいいと言うわけではないんですが、修正をもらう時、どんな心境になるのかでメンタルが変わってきます。

メンタルが安定した方法

ずばり、模写コーディングをすることです。

模写コーディングを始めてから、メンタルが比較的安定したと感じています。

おそらく、自分なりに作る練習をしてるため、それが安心感に繋がっているからですかね。

やっぱり日頃からやってると、自信になって、コーディングの勘が鈍ってない感じがします。

転職が決まった時の話ですが、実は初出勤するまで、自宅でコードを書く気持ちが急になくなってしまい、コードを書かない日が続いていました。

そのせいで、コーディングの仕方を忘れて、テキストの書き換えという簡単な業務もうまくできなく、「やばいなぁ」と思いました。

繰り返しですが、コーディングって作ることなので、作る練習を日頃からすればいいんですよ。

それにコーディングもトレーニングの一種だと思っていて、うまくなりたいなら、仕事以外もやるべきだと思っています。

例えば、中学や高校の部活で大会で活躍した人って、間違いなく部活以外の時間でもトレーニングしてるはずです。

コーディングも一緒で、会社にいると確かに伸びると思いますが、1日でも早く活躍するには、やはり仕事以外の時間もコーディングをすべきだと思います。

そうすると、自ずと自信つきますし、自分がどこがわかってないのかがわかってきます。

それにコーディングの練習をしてるわけで、少なくとも前に進んでる実感がありますしね。

モチベーションが上がる方法

しかし、模写コーディングなんですが、途中からモチベーションが上がらない時がありました。

なぜモチベーションが上がらないのか考えてみると、好きでもない会社のために模写コーディングしてる感が出てきたからです。

会社でのパフォーマンスを上げるために模写コーディングするのもいいんですが、会社があまり好きではない私にとって、好きでもない方のために努力したくありません。

そのために模写してて気持ちいい状態に持っていきたいと思い、

ストレートに言えば、「自分の人生に直結するためにやりたいな」と思ってきました。

そこで、

「模写したサイトをポートフォリオにして、副業で案件を取りにいく」

みたいな意識にしてみました。

つまるところ、模写コーディングしたサイトのデザインをパクって、自分のポートフォリオにしちゃうってやつです。

もちろん会社のロゴや写真、文章をそのままにして、ポートフォリオにするのはアウトですので、構造だけ模写サイトと同じにし、写真とテキストだけ変えるという方法にしました。

模写コーディングってただ真似するだけで、確かにコーディングのスキル、つまり技術的資産としては残るんですが、ポートフォリオみたいに物的資産としては残らないんですよね。

ポートフォリオがあると、何かあった時、転職でアピールできますし、ないよりあった方が絶対にお得です。

なので、模写したサイトをパクってポートフォリオにし、実績として残すことにしました。

転職活動おいては、その辺をYouTubeでYUJIさんがお勧めしていたので、参考で見てみてください。

とにかくやろう!

とにかく、模写コーディングでもいいし、プロゲートやるのでもいいし、技術書を読むのでもいいので、プログラミングに関する何かをやりましょう。

やる気がない時は、5分だけでもいいので、勉強してみてください。

私は毎日最低30分はコードを書くと決めてますが、何だかんだで1時間くらいやっちゃってます。

現場に出ると、いかに知ってるかが勝負です。

プログラミングに関する何かをやることで知識がつき、自信がつき、成長に繋がると思います。

成長するってことは、目標達成に近づくことです。

私の尊敬する武井壮さんが素晴らしい言葉をYouTubeで残しています。
(5分くらいから)

これみたら、モチベーション爆上がりですので、ぜひ見てみてください。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

エンジニア転職について何か相談したいことがある方は、Twitterにてご連絡していただければ、いつでも回答いたしますので、お気軽にご連絡ください。

今後ともよろしくお願いします。

-エンジニア

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