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エンジニア面接で用意した質問一覧

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みなさん、こんにちわ。たけいです。


いきなりですが、このツイートの通り、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除により、5月31日から会社に出勤してます。

それからも「任された仕事は断らない」をモットーに過ごしていたところ、仕事がたくさん降ってきて、山のようになっていました。

気付いたら、1週間が速く終わっていて、いつの間にか休みがくるも、本日2020年6月6日(土)も在宅で仕事をすることになり、それでも終われなくて、明日の7日(日)も在宅で仕事です。

もちろん、また月曜日から仕事なので、ツイートした通り、13連勤になりそうです。

なので、今回のブログは時間がなくて、いや、時間を作るのが下手すぎて、ブログの下書きができなかったので、

今回のブログでは、私がエンジニアの転職活動で用意していた「面接想定質問一覧」を載せたいと思います。

これは私が実際に、面接を受ける時に聞かれる可能性がある質問をリスト化したものです。


私が実際に聞かれたこと、同じくツイッターにて、エンジニア転職をしていた人が実際に聞かれたこと、YouTubeやブログで「これ聞かれました」と言っていたもの、逆に採用する側の方が「これは聞きます」と言っていたもの

とにかくエンジニア面接で聞かれる質問を並べてみました。

私のメモには、質問に加え、答える内容も書いてありますが、今回、答える内容は載せないでおきます。

答える内容はみなさん自身で考えましょう。
なぜなら、転職するのはみなさんですからね。

ということで、準備した想定質問は以下の通りです。

・自己紹介して下さい

・なぜエンジニアになりたいか

・プログラミング好きか

・1社目の志望動機

・1社目の退職理由

・2社目の志望動機

・2社目の退職理由

・高校の中退理由

・転職活動の軸にしていること

・職務経歴を紹介してください

・これまでの成果

・成果を出すために行ったこと

・大学の専攻

・休みの日は何をしているか

・あなたの強みは何ですか

・情報収拾の方法

・どれくらい給料が欲しいか

・給料下がりますけど、大丈夫か

・いつから入社できるか

・なぜフロントエンドエンジニアなのか

・デザインにも興味があるか

・デザインとプログラミング、どっちが向いているか

・その趣味を始めた理由

・どんなエンジニアになりたいか

・プライベートはどんな事をやりたいか

・今までで一番熱中した事は

・プライベート含む一番苦労した事

・3年後、5年後、10年後どうなっていたいか

・長所と短所

・ポートフォリオで一番苦労したところはどこか

・ポートフォリオで工夫したところは

・どう言う思いでポートフォリオを作ったか

・なぜそのサイトを模写したのか

・他の企業も受けているか

・どんな人だと周りから言われますか

・失敗体験とその対処法

・苦労したことをどのように乗り越えた

・どのように勉強してきたか

・あなたにとって幸せとは

・今学習していることは

・前職で学んだことは

行動力を示せる経験を教えてください

・自社と受託の違い

・ホームページはどのようなものだと考えているか

・どんなホームページを作ってみたい?

・興味のある技術は何か

・なぜ違う業種からエンジニアに

フロントとバックどちらに興味ある?

一人立ちまでどのくらいの期間みてる?

エラーが出た時の調べ方は?

解決しない時の見切りのつけ方は?

分からない課題が来た時にどういったアプローチでどうやって課題を解決し乗り越える?

・何にストレスを感じるか

・そのストレス解決方法は?

・チームで何か計画、実行した経験は?

・もしわからない事を丸投げされたらどう対処する?

・数字で何か管理した経験は?

・公務員と民間の違いは?

・なぜ弊社を志望したのですか

・なぜ弊社にご興味を持たれたのですか

・弊社のサービスのどういった点にご興味を持たれたのですか

・弊社にどのように御貢献頂けますか

・弊社の課題を解決するには何かありますか

・会社からgiveされたいことは何か

・会社でやってみたいこと

web制作で与えた具体的な影響

・フリーランスに興味あるか

・フリーランスに必要なスキルとは

以上、ズラーと並べてみました

これだけの質問を想定し、答えられるようになれば大丈夫です。


半分以上はこの質問をされると思います。


「あー、またこの質問ね!』と

もちろんこれ以外の質問もきますが、その時は笑顔で前向きで答えましょう。

私が国家公務員を目指している時、〇〇省の職員の方が国連でお話をしたそうです。

そのあと、質問される時間があったのですが、〇〇省の職員の方は、事前に想定していた質問だったので、ほとんど答えられたそうです。しかも英語で。

このように、国連のようなトップの場でさえ、想定される質問に対し、答えを用意してる訳なので、エンジニア面接の場で想定される質問に対し、準備しないわけにはいかないでしょう。

転職活動してるみなさん、頑張ってくださいね。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。
毎週土曜日、zoomにてエンジニア転職の相談、現場のことを知りたいなど、私とお話しする場を設けています。
ぜひ、お話して何か聞いてみたい方がある方は、Twitterにご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

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