takeiblog

人間はいつか死ぬ。だから、人生は楽しくなければならない

エンジニア

実務経験半年のエンジニアが派遣エンジニアに向けて転職活動し始めた感想

投稿日:

今日は「実務経験半年が派遣エンジニアに向けて転職活動し始めた感想

についてブログを書きます。

書こうと思ったきっかけ

私みたいに、すでに現場に入り、半年くらいが経ってる方がいると思います。

そして、その中には、

「エンジニアは辞めたくないけど、職場環境は変えてみたい」

と現実を感じてる方もいると思います。

そこで、私が尊敬する、半年で派遣エンジニアになったリョーヤさんのように、

私も半年で派遣エンジニアを目指すべく、リョーヤさんの体験をだた参考にするのではなく、

実際にリアルに派遣エンジニアになるための転職活動をしてみて、状況を体感し発信したいと思い、この記事を書くことにしましました。

なぜ派遣エンジニアなのか

私が派遣エンジニアを目指すことにした理由です

1、派遣の方が絶対に給料がいい

一回冷静になって、自分が正社員エンジニアでもらっていた給料と紹介される派遣でのお仕事の給料を比較してみたところ、明らかに、派遣の方がいいことがわかりました。

実際、前職では交通費が全額支給されなくて、というか上限を超えていたので、毎月13000円実費で通勤してました。

普通ならそこで交通費を全額出してくれる会社に行くと思うんですが、

「エンジニアとしてのスキルが身につくなら問題ない」と思っていたので、そこはあまり気にしませんでした。

ですが、派遣の求人を見てみると、ほとんどが交通費全額支給で、実費だった1万3000円が浮くとなるとかなりお得です。

それに残業を毎日1時間くらいしてたので、時給換算したら1000円切っていたことも。

前職の会社は固定残業代でしたので、いくら残業しても残業代が変わらないわけです。

一方、派遣の方は残業したら、ちゃんと残業代が支給されるし、そもそも残業しなくても派遣の方がいいので、派遣にいきたいと思いました。

ちなみに、ボーナス含めたら、正社員の方がいいじゃね?と思う方もいると思いますが、

前職でのボーナスはコロナの影響を受けていたので、iPad miniをギリギリ買えるくらいのお金しか貰えませんでした。

というか、嫌々働いてもらったボーナスより、ボーナスなしでも楽しく働ける仕事の方がいいですしね。

ちなみに、派遣で紹介されるエンジニアの給料は大体が最低1500円ですので、明らかに前の会社は給料面では派遣に完敗でした。

2、やりたい仕事に専念できる

前職では、やりたくない仕事も一番若いからという理由でやっていました。

電話応対、お茶だし、名刺の電子化など。

特に電話応対は、固定電話の音声が聞き取りにくし、仕事が止まるし、きちんと上司に伝えるという責務があるので、負担が大きかったです。

ですが、派遣エンジニアは提示されている仕事をすればいいので、ちょっとストレスになる仕事しなくいいです。

もし、派遣で提示されていない仕事を任された場合は、スキルを3倍速で身につけ、希望の業務ができる現場に変えてもらおうと思っています。

3、気軽に現場を変えることができる

私みたいに人付き合いがあまり得意でない方は、正直1つの会社に長くいることが不可能です。

なぜなら、毎日苦手な人の顔を見ないといけなく、ため息をつきながら出勤しないといけないからです。

ですので、派遣やフリーランスのように、更新がある仕事をし、短い間でスキルを身に付けられるだけ身につけて、時がきたらサクッと現場を変えて、レベルアップしていく方向が合ってる気がします。

正社員だと、辞める時、「お前はどこに言っても通用しない」みたいに引き留めにあったり、上司に言い出しにくかったりと、割とめんどくさい退職の仕方になると思います。

一方、派遣だと「すいません、次更新しないんでー」みたいに、サクッと現場を変えることができるので、それがいいなと思いました。

4、面接ではなく、面談

非常に勝手ですが、面接より面談の方がハードルが低いと思っています。

面接って、適当な面接官が三人くらいいて、それを通過したら、最後は社長面接みたいなラスポス感があります。

しかも、最低でも30分くらいで色々深掘りされるので、私みたいに経歴が絶望的な人はマジで苦手だと思います。

自己PRをしてくださいとか、趣味のマラソンで学んだことは何ですかみたいな、割と考える質問があります。

一方、面談だと志望動機とかどんなことができるとか、そんな長い時間聞かれる感じじゃないので、ちょっとフランクな感じでいけると思います。

何も対策しないで面談に行くのはまずいですが、面接対策のようにガチで「面談対策」をしていけば、問題なく通ると考えています。

以上、派遣を目指すことにした理由です。

「甘いんだよ、小僧」と思った方、すいません。

これから現実見て、考えを改めるところは改めます。

スペック

では、次に、実際に転職活動をしてみての感想を書く前に、私の前の職場での実績を紹介します。

派遣エンジニアへの転職活動は8月18日より本格的に向けて動き始めました。

実績

1からコーディング→1回

下層ページ作成→10ページ近く

JavaScriptでの実装→1回

WordPressの機能追加→1回

運用と更新(改修)→数え切れないくらい

Photoshopのスキル→画像のトリミングとリサイズ、画像加工、吹き出しを作るなど

登録してみた感じ

1、仕事は紹介されるけど、すぐに決まる感じではない

似たような仕事は紹介されます。

これはやはり実務経験があるためか、紹介される仕事が希望通りのもので、かなり満足しています。

ちなみに、未経験の時は一切紹介されませんでした。エンジニアとしての実績が一切ないからですかね。

しかし、紹介されることは非常に喜ばしいことではあるのですが、派遣先がすんなり決まる感じではないです。

派遣会社の中で、「誰を紹介するか」を決める社内選考で落とされてるのか、紹介先の企業で断ってるのかわかりませんが、

半分くらいは「何か進展がありましたらご連絡しますね」と言われつつ、音信不通です。

ですので、すぐに「紹介する企業の面談に来てください」とならないのが実務経験半年の肌感です。

これはスキルセットの影響もあるかもしれませんが、半年と1年ではやはり違うのかなという気がしています。

ちなみにコロナの影響で紹介できる仕事は減っているようですが、私には減ってるのかどうかわかりません。

2、派遣エージェントによる

そして、派遣エージェントもしくはその担当によって対応が違います。

私は3つほど派遣エージェントに登録しましたが、

A社→「このスキルじゃ全然紹介できませんよ、現時点で派遣でエンジニアになるのは諦めてください」

B社→タケイさんに、この仕事を厳選しましたがどうですかね(選考に落ちたのか、連絡なし)

C社→このスキルならたくさん紹介できますよ!(落ちてもガンガン紹介される)

こんな感じで、エージェントなのか担当によって変わります。

なので、派遣エンジニアの先輩である皆さんがおっしゃっている「派遣会社はいくつか登録する」のは、本当にマストだと思っています。

ですので、ちょっとやばいかもなぁと思ってなので、先日さらに可能性を広めるべく、もう2社追加したところです。

なんならもっと追加しようと思っています。

派遣エージェントって、紹介しました→ダメでした→はい、あなたにもう紹介する仕事はありません、さよなら〜

みたいな感じもあるので、ガンガン攻めて行った方がいいと思っています。

ちなみにどの派遣エージェントを使ったかについては、派遣先が決まり次第、改めてブログで紹介しますね。

結論

実務経験半年で紹介したスペックで派遣エンジニアになるべく、派遣エージェントに登録したところ

業界未経験で実務未経験よりは可能性はあるけど、楽に決まるわけではない

ってことです。

つまり

公務員→派遣エンジニア

みたいに、IT企業未経験から派遣エンジニアになるのは、可能性がかなり低いですが

IT企業勤務(1年SESとか)→派遣エンジニア

は可能性が十分あります。

なぜなら、SESから派遣エンジニアになった人を何人か知っていますからね。

なので、あとは派遣エージェントの人にポートフォリオ送って「この感じだと企業に紹介できるな」

と思わせるような印象を与えるのが大事かなと思います。

派遣先が受け入れるかどうかは、マッチングの問題なので、まずは社内選考が通過できるようにポートフォリオを作って、面談の設定をしてもらえる段階までいけるかが一番大切だと思っています。

今後

今更なんですが、実はまだポートフォリオを作っていないんです。

なぜなら、私は本来準備してから動く人間ではありますが、今回に限っては少し焦っているためか、

前職の実績を企業に紹介して、決められるうちに決めたいと思っているからです。

そう思いつつも、動きながらポートフォリオを作っているので、ポートフォリオが完成次第、転職活動のギアをまた1つ上げていきたいと思っています。

そして、派遣先が決まるまで、前回の転職と同様、ポートフォリオをつくりまくり、攻めていきたいと思います。

また、実際に現場で働いてみて「仕事としてIT企業に従事したい。web制作だけでなく、もっと幅広くITに関する業務に従事したい」との思いから、今はweb制作会社で働くことだけに拘らないようにしてます。

極端に言えば、フロントエンジニアだけでなく、サーバー関係、インフラ関係もやっても全然構わないって感じです。

これは、web制作会社の現場に入って「web制作の知識だけでは仕事がある程度しかできない」「ITに関する知識が足りなさすぎる」と実感したからです。

フォームを作る仕事を任されたら、PHPでフォーム「入力画面」「確認画面」「エラー画面」「完了画面」を作らないといけないですよね。

DNSとは何か、プロキシとは、エンドユーザーとは。こんな感じで、ITではジャンジャン知っておくべき知識が求められます。

ですので、視野を広く持ってこれからも毎日勉強して、頑張っていこうと思っています。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

毎週土曜日、Zoomにて転職相談をしたり、現場で働いたことを発信しています。

興味がありましたら、ぜひTwitterにDMを送ってください。

また、YouTubeを毎週日曜日に配信してますので、そちらも併せてご覧いただければ嬉しいです。

これからもよろしくお願いいたします。

よくわかるRuby on Rails入門 オンライン講座

-エンジニア

執筆者:

関連記事

人間は半年で変われる

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「人間は半年で変われる」について、執筆します。 2020年もあと少し。振り返るのはまだ早いかもしれませんが、明らかに2019年に比べて自分はレベルアップしたと …

HSPはエンジニアに向いている

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「HSPはエンジニアに向いている」について、執筆します。 実は前々から、「自分HSPなんじゃないか」と思っていましたが、最近になって、ガチなHSPだと認識する …

在宅勤務で人生を損をする人

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「在宅勤務で人生損をする人」について、執筆します。 ずばり、在宅勤務で人生損する人は、柴犬みたいな「忠実人間」です。 以下、詳しく書いていきます。 書こうと思 …

成功したいなら使わないほうがいい言葉

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「成功したいなら使わないほうがいい言葉」について、執筆します。 この記事を書こうと思った理由 最近、私は理想の人生や目標を達成したいと思う中、今まで口癖だった …

マナブさんの発信を聞いて、勘違いしてはいけないこと

みなさん、こんにちわ。タケイです。 今日は「マナブさんの発信を聞いて、勘違いしてはいけないこと」について執筆します。 この記事を書こうと思った理由 皆さんは、マナブさんという方をご存知でしょうか。 ビ …