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精神的に病みやすい人の特徴

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みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「精神的に病みやすい人の特徴」について、執筆します。

この記事を書いたのは、2020年の11月末で、ちょうど2年前の2018年、私は公務員をやっていて、精神がボロボロの状態で働いていました。

時期がたまたま重なっていたので、さらっと紹介したわけですが、「自分、精神的に病みやすい」と思った方はぜひご覧ください。

この記事を書こうと思った理由

公務員をやっていた時、毎日パワハラを受けていたものの、「公務員は勝ち組。退職したら人生終わる」と思っていたため、そのまま我慢して働いていました。

ですが、年末年始のような、長期休暇が終わってから出勤ができなくなり、心療内科にいき、「適応障害」と診断され、「自分は精神的に病みやすい」と確信しました。

当時は、「なぜ自分が?」と思っていましたが、色々な人の話を聞き、情報収取していくうち、「自分は偏った考えをしていたから病んだ」と思っています。

こういう偏った考え方は、視野を狭めてしまうので、今では、「適応障害とは、誰でもめちゃくちゃなりやすい病気だ」と勝手に決め付けています。

実際に、私の知り合いでも2人適応障害になっており、見た感じ、全然病みそうな感じがしません。

ですが、普通に適応障害になってるわけです。

決して、適応障害のような精神的に病んでしまう人が悪いのではありませんが、今回はあくまで私が適応障害、精神的に病んでしまった経験から、どんな特徴があると精神的に病むのかについて書こうと思います。

精神的に病みやすい人の特徴

では早速、私の経験にはなりますが、

精神的に病みやすい人は以下4つの特徴があると思います。それを紹介します。

1、こだわりが強い

まずは、こだわりが強い人です。

こだわりが強い人かどうかを確認するチェックリストを作ってみたんですが、

これらに1つでも多く当てはまる人は、こだわりが強く病みやすいと思っています。

・大企業と公務員は人生の勝ち組である

・働くなら正社員であるべき

・出世すべき

・1つの会社で長く働くべき

・結婚すべき

・1人暮らしをすべき

・恋人は作るべき

・子供は作るべき

・外出時、私服はおしゃれにしないといけない

・好きな色じゃないといけない

・朝昼晩食べないといけない

・髪の毛を整えないといけない

・毎日運動しないといけない

・ブランド品じゃないといけない

・ミスは許されない

・とにかく完璧主義

勘が鋭い方は気付くと思いますが、上記のチェックリスト、言わずもがな、公務員をやっていた当時の私の考えです。マジです。

〇〇じゃないといけない、〇〇するべきばかり考えていました。

個人的に、〇〇べき論で考える人はかなり病みやすいと思います。

理由としては、特に、恋愛面でそうなんですが、恋人を作るのに、現実と理想にあまりにも乖離してるので、ギャップに苦しむからです。

恋人は作りたいんだけど、全然できないみたいな。

自分にはこういう理想があるのに、それができないことに苦しんでしまいます。

それに、〇〇すべきは、それがまるで答えのような言い方になっていますが、「本当にそれだけが答えなんでしょうか?」という話です。

「正社員であるべき」って考えがわかりやすいと思うんですが、アルバイトやパート、派遣社員の方にも、それぞれ考えがあって、あえて非正社員でやってる方がいるわけです。

なので、正社員であるべきというのは、おこがましい考えであり、正社員であるべきで考える人は病みやすい特徴の一つとして挙げられると思います。

2、経済的に余裕がない

次に、経済的に余裕がない人です。

なぜなら、仕事を辞めてもニート生活ができないため、嫌な仕事を辞められず、我慢して我慢して、結果病んでしまうからです。

もし、1ヶ月でも2ヶ月でも、働かなくても生活できるくらいの貯金があれば、嫌な仕事を辞めたくても、すぐに辞めることができます。

それが貯金がないと、毎日上司から怒られて我慢して働かなければなりません。

結果、精神的に病んでしまって、仕事に行けなくなります。

お金は逃げるための軍資金と考えれば、普段から貯めておく必要があるんですが、お金に余裕がない人って、心にも余裕がない人が多い気がします。

「別にお金あるから、今の仕事辞めても困らないし」と割り切れてるから、優しくなれるんだと。

フリーランスエンジニアになり、稼げるようになってから、夫婦喧嘩が減った

というのは、よく聞く話です。

なので、お金というのは、余裕を作り、状況を変えるには絶対に必要なものなのがわかります。

3、専門的スキルがない、特技がない

そして、専門スキルがない人も病みやすいと思います。

転職市場に出てもうまくいかない、もしくはうまくいかないと思っているので、嫌な仕事を続けて病んでしまうからです。

スキルがないと、辞めても幅が狭いままです。

ゲームでいう、技がないようなもんです。

私は公務員時代、エクセルは数値の入力とコピペばかりでしたし、1時間くらいハンコを押したり、人がきたら対応し、未提出の書類、未納のお金があったら、ひたすら電話をする

そんなスキルが身につかない仕事ばかりしてました。

ここで、スキルがあるかないかを確かめる方法として、一番シンプルな質問なんですが、「あなたは何のスキルをお持ちですか?」と面接で聞かれた時に、自信を持って答えられるものがあるかどうかです。

公務員だった時は、本当に何もなくて、今思うと興醒めします。

自分は公務員になることに視点がいってしまい、公務員になったあと、上司からパワハラを受けて辞めた後のことは想定していませんでした。

なので、公務員になって、周りより優れていると優越感を浸るのが幸せだと思っていたので、プラベートの時間をスキル習得に費やすことを一切しなかったわけです。

その結果、精神的に病んでしまったのだと思います。

4、知識がない

「専門スキルがない」のとニュアンスがちょっと異なりますが、知識がないと、病んだ後、どうすればいいか分からなくなります。

例えば、診療内科に予約しても、実施に診察を受けることができるのは、大体2週間後くらいになり、診断書もらうにも3000円くらいかかり、そのあとようやく月給の6割くらいの傷病手当金貰えるなど。(最長で1年半)

このシステムを知ってれば、「あっ、やばい、病みそう」と思ったら、すぐに心療内科に行き、診断書をゲットして、簡単に休職することができます。しかも休職なので、お金をもらいながらです。

ですが、現状は、こんな簡単にお金をもらいながら仕事を休むことができるのに、傷病手当金制度を知らないため、我慢して働いて、病んでる人が多いのです。

そして、視野が狭い人は自殺未遂なんかしてしまいます。

働かないでお金をもらうのはクソだと思う人もいます。

なので、こんな感じで知っといて損はないことは積極的に知っておくと、絶対にいいです。

そのためには、常にYouTubeや本、Twitterで情報に触れて、何か役立つ知識はないかという姿勢で生きるのが大切です。

少しでも当てはまったら対策を

大きく4つ紹介してきましたが、特徴に当てはまったら、今すぐ行動すればいいだけです。

こだわりが強いんであれば、こだわりをなくすこと、経済的に余裕がないなら、貯金を始める、スキルがないなら、スキルの勉強をし、休職について知らないなら、休職について調べるなど。

今から始めても問題ないですし、むしろ早いのでベストだと思います。

ちなみに個人的には、1のこだわりを捨てるのが一番人生を変えた気がします。

こだわりを捨てると、ある意味割り切れるので、正社員じゃなくても派遣でいいやと思えれば、めんどくさい転職活動もすぐ終われてお金を稼げますし、色とかブランドとか、こだわりをなくせば、お金も貯まります。

恋愛しなければ、時間とお金に余裕が生まれ、独身なら稼いだお金を全て自分のために使えます。

老後のことはどうするんですかのツッコミには正直わかりません。

「その時になって考えればいいのでは?」

が結論です。

ですので、自分、精神的に病みやすいタイプだと思う方は、今すぐにぜひ行動しましょう。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週日曜日にブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも毎週日曜日に投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

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