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エンジニア 人間関係

エンジニアになってよかったこと①

投稿日:

みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「エンジニアになってよかったこと①」について、執筆します。

この記事を書こうと思った理由

エンジニアによかったことで、以前に下記のようなツイートしたんですが、私の中では反応が良かったので、その辺について書きたいと思い、この記事を書きました。

エンジニアによかったことについて

上記のツイートにもありますが、エンジニアになって良かったことの1つに

陰口・愚痴をいうおばちゃんたちから距離を置くことができたことがあります。

公務員時代のことを話すと、事務職として勤務していたんですが、おばちゃんたちがたくさんいて、愚痴や陰口を聞いていたのはもちろんのこと、勤務して1ヶ月くらいからは私が愚痴や陰口の対象になっていました。

一方で、同じ職場内に専門職で採用された職員がいて、事務職と全く関わりがないためか、1人で黙々と仕事ができる環境なので、おばちゃんたちからも変に介入されることがありませんでした。

毎日愚痴を言われていた私から見て、事務職から良い意味で距離を置かれていた存在だったので、愚痴や陰口の対象にならないのがめちゃくちゃ羨ましかったです。

正直、私がエンジニアを目指したの理由の1つでもあります。

ちょっと話が逸れましたが、

このブログを読んでいる人の中で、自分がおばちゃんだと思っている方には申し訳ありませんが、私の体験ベースでは事実なので詳しく書こうと思っています。

ちなみにここでいうおばちゃんとは、職場にいる40代から60代を定義しています。

おばちゃんがいる職場は愚痴や陰口がすごい

社会人になり、派遣の現場を含めて4つの職場環境を経験してますが、どの職場でも言わずもがな、おばちゃんが必ずいます。

ここで、今まで働いてきた職場のおばちゃんたちがどんな感じだったのか、具体的に書くと

1社目→学童保育の先生

50代、40代のおばちゃんが、児童の愚痴や陰口をいっていて、50代おばちゃんが40代おばちゃんがお休みの日は、40代おばちゃんの愚痴を言っていました。

2社目→公務員

50代、60代のおばちゃんがいて、私の愚痴や陰口を昼休み中や席を外している時に言っていました。しかし、50代おばちゃんがお休みの日は、60代おばちゃんが50代おばちゃんの愚痴を上司に言っていました。

3社目→web制作会社

40代、50代のおばちゃんがいましたが、愚痴や陰口どころか、会話がほとんどない職場だったので、被害に合わず。

ただし、エンジニアの上司(30代男)で愚痴をいう人がいました。

(陰でいうタイプではないので、私は被害に合わず)

4社目→派遣の現場①

40代おばちゃんが2人いますが、リモートなので、愚痴など一切確認できません。

出社日も席が離れているので、愚痴を聞きません。

昼休みに、2人でランチに言って、そこで愚痴を言ってるかもしれませんが、バレないところで愚痴を言うのはOKなので、問題ありません。

こんな感じで、おばちゃんが複数人いるものの、座席が近いとか、face to faceでのコミュニケーションが発生する職場は、愚痴が発生しやすいです。

3社目のエンジニア上司の愚痴はマジで特殊ですが、おばちゃんたちの言動を見ていると、愚痴を言い合ってるおばちゃんたちがお互い、違う空間に行くと、今度はさっきまで話していたおばちゃん同士の愚痴を話すんですよね。

表面では味方、裏では敵という感じです。

なぜ愚痴を言うのか

なぜおばちゃんたちは愚痴を言うのか調べてみると、おばちゃんを含めた、女性の脳の構造に要因があるようです。

女性の脳をMRIなどでスキャンしてみると、男性の脳に比べて話すことや言語に関する部分が非常に活発に動いていることがわかり、幼児期からすでに違いが見えています。

保育園や幼稚園に行くと、同年代の男の子より言葉を話し始めるのが早く、大人になって使いこなす単語の量も、男性よりも女性の方が多いようです。

その証拠に女性は1日に2万ワードを吐き出さないとストレスが溜まるため、毎日話したがる生き物のようです。

ですので、女性はコミュニケーションを通して、仲間を作ることに長けているため、よく話すって普通のことなんですね。

よく平日のカフェに行くと、おばちゃんのグループがいたり、休日のガストに行くと若い女の子たちのグループが恋話しているのを見たことがありませんか?

ちょっとマニアックな例を出すと、平日のジム、特に午前から15時まではひどいですよ。

エアロビクスに参加するおばちゃんたちが大量にいて、休憩時間はべちゃくちゃ話しています。

あれがまさに良い一例でして、私が以前いたweb制作会社にも、少しだけ一緒にお仕事をした40代のおばちゃんがいたんですが、周りがシーンとしてる中、隣に座っていた30代の女性とよく喋る人でした。

昼休みとかずっと会話してましたね。

なので、おばちゃんたちがよく喋ることが普通なのです。

エンジニア界隈に愚痴を言うおばちゃんがいない理由

私はIT業界に転職して、マジで愚痴を言うおばちゃんたちがいないと思っていますが、

なぜ愚痴をいうおばちゃんたちがいなのかを考えてみると、2つ理由があると思いました。

①将来、おばちゃんになる女性が少ない

そもそもエンジニアって、8割、もしかしたら9割男性なので、将来おばちゃんになる女性が少ないんですよ。

よくTwitterとかで、エンジニアを目指している方や現役エンジニアの方が参加した勉強会後の集合写真、オフ会の集合写真のようなもの見ると思うんですが、8〜9割が男性です。

なので、その時点で将来のおばちゃん候補である女性が少ないんですね。

もちろん女性もいますが、圧倒的にデザイナーやディレクター界隈の方が多いです。

そのため、エンジニアが悪口や陰口の対象となると、デザイナーやディレクターから陰口や悪口の相手にされる可能性はあります。

もちろん、男性のデザイナーやディレクターもいますが、介護やコンビニのバイト、事務職に比べたら、圧倒的におばちゃん率が少ないのは事実です。

②プログラミングが難しい

コンビニで働いているおばちゃんとか、事務職で働いているおばちゃんって、何か特段スキルが必要じゃないので、仕事終わりや休日などのプライベートな時間に勉強しなくていいんですよね。

ストレートに言えば、「勉強しなくても仕事ができ、簡単かつ楽にお金を稼げる」仕事を選んできます。

一方、エンジニアってプログラミングができないと仕事になりませんし、変化が激しいため勉強を毎日しないといけません。

場合によっては、残業もあり、納期もありますし。

そういう点で、「楽にお金を稼げる」と言えないわけです。

それにコードを書いたり、修正したりする仕事が多く、基本黙々作業することが多いので、会話すればするほど、仕事が進みません。

会話もslackのようなチャットベースなので、slackで愚痴るために、キーボードを打ってとなると、会って愚痴るより手前がかかります。

ですので、愚痴を話すことが好きで、楽に仕事をしたいおばちゃんたちが来ないわけです。

愚痴が全くないとは言い切れない

ただ、おばちゃんたちに限らず、愚痴がない職場はおそらくなくて、

出社した際に、ある程度、コミュニケーションをとる職場では、必ず愚痴が存在します。

先ほどチラッと紹介しましたが、私がweb制作会社にいた時、エンジニアの上司が愚痴をこぼしていました。

1人のエンジニアがもう1人のエンジニアにひたすら話すっていう感じだったんですが、平気で1時間とか話していましたね。

聞いてるだけ無駄だと思っていたのでさらっと流していましたが、皆さん黙々と作業してる中で、愚痴を言ってるのは非常に目立っていました。

ですので、男性によっては、愚痴を言うことが大好きな人もいますので、そこは頭の片隅に入れておかないといけません。(それでも、おばちゃんの愚痴に比べたら全然マシですが)

愚痴の被害者になったら、職場から一旦離れよう

もし、日常的に、おばちゃんとか、職場内で愚痴の被害者になってしまった場合、

「愚痴を言ってる人は暇人なんだな、かわいそう」

と思って働くのベストですが、「気にするな」と言われてるのと変わりないので、無理なのは無理です。

なので、そういう時は、職場を辞めるたり、休職したりして、離れるのが一番いいと思います。

その際、「愚痴を言われていたので」と上司に直接理由を話して、職場の改善を促すのもいいですが、おばちゃんたちは「自分は悪くない、あいつが悪い」って言い張ると思いますので、職場に残ったらエスカレートする可能性が非常に高いです。

なので、職場を辞めるとか、休職してスキル身につけて転職する方が確実だと思っています。

それに、愚痴が少ない職場環境はいくらでもあるので、その会社に転職するのがいいです。

完全なポジショントークですが、転職するなら、ぜひ働いているだけで市場価値が上がる業界がおすすめです。

IT業界のエンジニアとか、動画編集者のような技術職。

この業界にいると、スキルが身につくので、1年くらい働けば、退職しても他の会社で採用してくれるところが絶対にあるので、売り手有利で転職活動できます。(正社員にこだわると難易度は上がります)

なので、愚痴や陰口を日常的に言われている人は、会社を辞めてもスキルが残って、損しない業界に転職するのがいいと思います。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週日曜日にブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも毎週日曜日に投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

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