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エンジニアになった時、これだけは貫いて欲しいこと

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みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「エンジニアになった時、これだけは貫いて欲しいこと」について、執筆します。

この記事を書こうと思った理由

エンジニアになって、早くも1年経ちましたが、本当に「何とかやってきた」感じです。

ですが、1年ちょっとにもかかわらず、すでに2社目の会社でエンジニア、しかも派遣という社会的身分でエンジニアをやり、1社目の正社員エンジニアは半年で辞めた上で、エンジニアを続けています。

今日は、エンジニアを目指している方、エンジニアになりたての方向けに、「エンジニアになったら、これだけは絶対に守れ」ということで、貫いて欲しいというか、これを守れなかったら、エンジニアとして終わることがあるので、それをお伝えしたいと思います。

ですので、「エンジニアになった時、これだけは貫いて欲しいこと」をテーマに記事を書くことにしました。

エンジニアになって貫いて欲しいこと

それは「エンジニアになって半年間は何が何でも辞めるな」ということです。

つまり、エンジニアになったものの、1ヶ月や2ヶ月、3ヶ月や4カ月で、半年経っていないにもかかわらず、退職してはいけないということです。

なぜそう忠告するのか、以下理由を書きたいと思います。

1、辞めた後の転職がガチで厳しくなる

半年もたたないうちに退職すると、転職市場での価値が下がり転職活動で不利になります。

単に、せっかくプログラミンングの勉強をしたにもかかわらず、スキルはないし、短期離職しただけの印象しか残りません。

エンジニアはよく市場価値が上がると言いますが、それは1年働いてから言えることです。

自分は半年で正社員のエンジニアを辞めましたが、市場価値としては、ちょっと上がったくらいで、めちゃくちゃあがったとは思えませんでした。

派遣エンジニアをやりたいと思っていたので、派遣エンジニアの求人を紹介してもらっていたのですが、尽く書類選考で落ちました。

実際、派遣のエージェントの人にも、「半年だと、未経験よりはマシだけと、1年経験ある人には負けますねー」と言われていました。

エンジニア転職では、勤務した期間とスキルの実力で評価されますが、やはり半年よりも1年、1年よりも2年以上の方が、転職先として求めている会社が多いようです。

なので、エンジニアになったらどれだけ長く働けるかが勝負になってきます。

エンジニアなるのは、あくまで市場価値を上げるチケットを手に入れただけで、決して人材としてのレベルが上がったわけではありません。

2、短期離職は自信がなくなる

短期離職すると、自分は日本で生きる価値がない人間なんだ思って自信がなくなります。

背景には、日本は「長く働くのが美徳」「石の上にも3年」という概念があるので、どうしてもすぐに辞める人はダメだと思われがちです。

実際、転職活動の面談・面接でも何年働いたかはチェックされます。

就職が難しくなるのもそうですが、履歴書に傷がつくので、自分はどこに行っても働くことができない、継続することができないと思ってしまいます。

ちょっと話がそれますが、

まさに私が自信がない状態でこの10年間生きてきました。

高校を中退して、2年遅れで高校に入学(18歳で高校1年生)、

1年浪人して3年遅れで大学に入学(22歳で大学1年生)

最初の会社を1年で辞め、公務員になっても休職、正社員エンジニアを半年で辞める。

正直、今も自信がありません。

だからこそ、今は派遣エンジニアを長くやりたいと思っています。

経験上、自信がなくなると、行動力がめちゃくちゃ落ちて、なかなか前に進めません。

面接をバックれたこともあります。

なので、短期離職して自信なくなりそうと思った方は、すぐに仕事を辞めない方がいいと思っています。

短期離職を防ぐには

短期離職の原因は職場環境、とりわけ人間関係だと思います。

理由は、職場環境だけは、良いか悪いか入ってみないと分からなく、事前に問題の防ぎようがないからです。

給料や業務内容、残業時間は就業前に面接や面談でわかることで、そこで希望の条件とマッチしなければ内定を辞退することができます。

ですが、職場環境だけは、実際に職場で働いてみないとわかりません。

私が正社員エンジニアの面接を受けた時、面接官だった方がめちゃくちゃいい人で穏やかな雰囲気でしたので、「この職場環境はいいはず」と思っていました。

ですが、実際はパワハラ上司が職場内にいて、自分は3日目から職場に行くのが辛くなりました。

逆に今の派遣エンジニアの面談では、緊張感ある雰囲気で穏やかな雰囲気ではない硬い感じだったんですが、今の職場にパワハラ上司がいなく、同僚の皆さんもいい人です。

このように、面談や面接では、会社にいる「一部の人」しか、見ることができないので、そこで職場環境が良い悪いは判断できません。

明らかに社長がおかしい人なら内定を辞退するのもありですが、社長も面接官も何も悪い感じがしなければ、職場の実態までわからないのです。

その上で、半年間、現場で働くことができるだけの方法をお伝えします。

1、メンタル病んでも大丈夫と思う

実際に働く現場に入り、職場環境が悪かったら、すぐに仕事を辞めようと考えると思います。

そこで、すぐに退職願を出すのであれば、スキルが身についていない短期離職した市場価値の低い状態からスタートするのは覚悟しないといけません。

それでも「転職活動する」と決断するのであれば止めはしませんが、もうちょっと働いてみましょう。

その上で、「もう仕事にいけない!」と必ず限界が来る時があります。

もしかしたら、退職願を出そうとした人はその限界に到達したから、退職願を準備したかもしれませんが、

限界がきたら、仕事に行くのを止めて、心療内科に行ってください。

心療内科で、「職場にいけません」と言えば、「適応障害」と診断され、診断書を書いてもらって会社に提出すると休職することができます。

休職した後は、その会社に籍を置いた状態で給料の約7割を貰いながら過ごすことができるので、すぐに辞める必要がありません。

休職してる間に、会社を辞めるか、それとも復職できるか考えるのもいいですし、会社を辞めるのであれば、転職活動の準備をしてもいいです。

休職しても履歴書上は書かない限りバレませんし、書く必要もなくほとんどの確率で転職先にも過去に休職していたこともバレません。

休職してる間も実務経験とみなされるので、スキルがある人なら、休職期間中に自分でスキルを磨いて、転職活動をすることもできます。

2、職場環境を悪くしてる原因は何かを考える

職場環境、とりわけ人間関係を悪くしてる原因を自分なりに考えてみて、原因がわかったら、自分なりでいいので改善してみます。

私が思うに、一番人間関係を悪くしているのは、上司の期待のしすぎです。

つまり、上司の方が部下に対し、仕事ができる前提で接していて、実際できなかったことに対してイライラしてムカついているのです。

そうなった時どうすればいいかというと、仕事ができるように行動するしかありません。

前の職場の上司の話をしますが、上司を見ていた感じ、上手く行っている時はイライラしていなかったんですが、指示通りに動いていなかったり、Gitでコンフリクトを起こしてトラブルが起きたときに、イライラしていました。

イライラする方が悪いんですが、そこは大人になって、自分が成長することでイライラさせないように自分自身でレベルアップすると、職場環境は改善されるし、自己成長にも繋がるので一石二鳥です。

 Gitでつまずていることにイライラさせているのであれば、Gitの勉強をすればよく、

それでレベルアップして仕事ができるようになって、イライラさせることが減ったら、問題ありません。

ただ、それでも上司がイライラすることがあると思います。

そうなった場合は、転職の準備です。

つまり、最低でも半年、実務経験を積むことだけを考え、あとは転職活動を開始します。

半年間は死ぬ物狂いで

実務についたら、何が何でも半年間は我慢して実務経験と積んでください。

半年の実務経験があれば、正社員は厳しいかもしれませんが、派遣エンジニアであれば、お仕事の紹介は結構あります。

派遣エンジニアとして採用されるかは面談次第ですが、私は1ヶ月で採用が決まったので、何とかなります。

ただ、実際は実務経験半年だとすぐに決まる感じではないので、実務経験は長ければ長い方がいいです。

本音は最低でも1年は働くことができる職場で過ごせるのがベストです。

エンジニアとして働くのはメンタル面が非常に重要なので、ぜひどうすれば市場価値が上がる人材になれるのかを考えて欲しいですし、いい職場に巡り合えるように祈っています。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

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なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

-エンジニア

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