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エンジニアになるのが不安な理由と対処法

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皆さんこんにちは、タケイです。

今日は「エンジニアになるのが不安な理由と対処法」について執筆します。

この記事を書こうと思ったきっかけ

エンジニアを目指している人が急増している昨今、

エンジニアを目指したのはよかったものの、エンジニアなるのが不安に思っている方がいると思います。

私もエンジニアを目指すまではよかったんですが、エンジニアとしての採用が決まった後は不安ばかりでした。

今日は、そんな不安を感じている方に、「エンジニアになるのが不安な理由と対処法」のテーマで、不安の原因とその対処法について執筆します。

エンジニアになるのが不安な理由

エンジニアになるのが不安な理由について、以下の2つに集約されると思います。

1、現場のレベルについていけるか
2、職場環境は大丈夫か

私も、エンジニアを目指して勉強しているときは、たいして不安ではなかったんですが、エンジニアとして採用が決まったとき、「果たして今の技術レベルでついていけるのか」、「職場環境は大丈夫なのか」と不安に思うことがありました。

以下、「現場の技術レベルについていけるか」「職場環境は大丈夫か」の2大不安要素について、解決策を書いていきます。

エンジニアになるのが不安な理由と対処法

その1、現場の技術レベルについていけるか

1つ目の「現場の技術レベルについていけるか」ですが、

そのように思ってしまう要因は、「現役のエンジニアからプログラミングを教わってないこと」と、「実践不足」があげられます。

今の時代、プログラミングに関する学習教材が豊富なため、プログラミングを独学でマスターするのが十分可能です。

そのため、コーディングを我流でやっても、きちん挙動するアウトプットが完成できるので、エンジニアに就職するために必要なポートフォリオを容易に作れます。

ですが、我流のコーディングだと、考え込みやすい人ほど、「今のコーディング力で大丈夫なのか」と考えてしまいます。

そこで、その不安と向き合い、「就職するのは現場で働いているエンジニアからコードレビューをしてもらうためだと思うといいです。

すると、「コードレビュー=エンジニアとして成長できる」と考えられるので、一気に気持ちが楽になります。

また、現場の技術レベルについていけるかと不安に思うもう1つの理由が、実践不足です。

これは単に仕事としてのプログラミングを経験していないだけなので、SNSでも知り合いでも、クラウドソーシングでも、値段を気にせず、仕事を受注してみてください。

1つ仕事してプログラムを書くだけでも、自信もつきますし、実績にもなるので、1回経験するだけで精神的に自信になります。

ぜひ副業としてプログラムを書く経験をしてみてください。

その2、職場環境は大丈夫か

2つ目の「職場環境は大丈夫か」についてですが、正直、これは運です。

スピリチュアルな感じで言えば、あなたの日々の行いが左右されると思います。

それでも、確実に言えることは、エンジニアとしてどのように成長するかは、半分が職場環境、半分が自分次第であることです。

つまり、成長が早いかどうかは、全てあなた次第ではないですし、かと言って職場環境が全てでもありません。

いくら向上心があり、ご自身で成長しても、面倒見が悪い職場であれば、成長は遅いですし、

自身で技術の勉強をしなければ、周りが勉強しているので、相対的に成長が遅くなります。

したがって、エンジニアというプロフェッショナルな職に就く以上、プロスポーツ選手みたいに、常に努力し成長しなればなりません。

ですので、エンジニアとして成功するかどうかは、「ご自身での成長×上司のエンジニアが面倒見がいいかどうか」で決まっていきます。

職場環境は自分の努力次第で良い方にも悪い方にも変えられるので、ぜひ就職した際は成長していきましょう。

不安でも問題なし、余裕あるなら自信をつけよう

最後に、エンジニアになるのが不安だと思っていて全然問題ありません。

理由は、本当に現場に行けば何とかなるからです。

面倒見がいい上司が必ずいますし、あなたが入社してくれることを喜んでくれる人も必ずいます。

ちなみに、私の場合、チーム開発には必須であるGitを現場に入る前に全く勉強していなくて、「どうなるのかなぁ」と思っていましたが、約2ヶ月で仕事に支障がないレベルまでマスターしました。

こんな感じで、不安なことが多くとも何とかなっちゃうので、ぜひエンジニアになる方は、日々勉強するのを忘れず頑張ってください。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

-エンジニア, 人生論, 人間関係

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