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公務員になれる確率を上げる方法

皆さん、こんにちは。タケイです。

今回は、「公務員になれる確率を上げる方法」について、執筆します。

この記事を書こうと思ったきっかけ

この記事を読んでいる方の中には、「絶対に公務員になりたい!」と思っている方がいると思います。

私も学生時代、人生の勝ち組になりたくて、「絶対に国家公務員になる!」と意気込んでいました

私の場合、国家公務員に拘っていましたが、このブログを見てる方の中には「とにかく何でもいいから公務員になりたい」と思っている方もいるはずです。

今日は、とにかく公務員になりたい方向けに「公務員になれる確率を上げる方法」について執筆し、1人でも多くの人が、公務員になれる確率を上げるのにフォーカスして解説していきたいと思います。

公務員になれる確率を上げる方法

では、公務員になれる確率を上げる方法について執筆します。

公務員になれる確率を上げる方法は以下の2つです。

1.予備校に行く

2.集団討論がない試験区分を受ける

以下、詳しく書いていきます。

1.予備校に行く

公務員になれる確率を上げる方法の1つ目は、「予備校に行く」ことです。

予備校に通うのは定番中の定番ですが、行けるなら予備校に行ったほうがいいと思っています。

なぜなら、予備校には行くメリットがたくさんあるからです。

特に、講師にいつでも質問・相談できるのが大きいと思います。

筆記試験の勉強でわからないことがあったり、深く自分で考えてもわからない場合は、講師に質問して、解説していただいた方が早いです。

その点、いつでも質問と相談することができる予備校のメリットは計り知れません。

ただし、講師に質問するなら、わからない点を明確にしてから質問しましょう。

私の経験だと、法律や時事などの社会系のような知識科目は、今の時代、Googleで検索すればわからない点を解決できますが、

数的処理や経済は計算かつ抽象的な概念が多く、講師に聞かないと解決できない点が多いです。

なお、国家総合職の問題や、問題文がクソ長い問題は応用問題で、時間を奪うハズレの問題なので、国家総合職を受ける人じゃない限り、飛ばしても問題ありません

公務員試験の筆記は、基礎と標準ができれば合格できるように問題が構成されていますので、基礎と標準を確実に解けるように、徹底的に勉強していきましょう。

2.集団討論がない試験区分を受ける

公務員になれる確率を上げる方法の2つ目は、「集団討論がない試験区分を受ける」ことです。

なぜ集団討論がない試験区分を受けるのがいいかというと、集団討論は、討論するメンバーの中で、1人おかしい人がいたら、メンバー全員が落ちてしまうからです。

集団討論は、設定されたテーマに対し、最低4人で意見を述べて結論を出すもので、自治体によってはメンバーで決めた結論を発表したりします。

1次の筆記試験の後に、二次試験として行われますが、この集団討論は、一緒に討論するメンバーの組み合わせで、合否が決まっても過言ではありません

頭の回転が早くて、進行役をするのが得意な人や、まとめるのが上手い人、否定ばかりしない人がいたら、いい感じの建設的な討論になります。

ですが、その逆は大変で、メンバーみんなが司会進行が得意じゃなかったり、1人でも論破するような人がいたら、大変です

この場合、結論がなかなか出なくて、集団討論のメンバー全員が落ちることもあり得るので、集団討論がある試験区分は避けるべきだと思っています。

せっかく長い期間勉強して、筆記試験に受かったにも関わらず、あまり対策しなかった集団討論で落ちるのは虚しすぎますよね。

集団討論がある試験区分は国家一般職、県庁、市役所が多いでが、中には集団討論がない自治体もあります。

ですので、そこを探して、受けるのがいいと思っています。

公務員になりたいなら、筆記と面接で勝負

とにかく公務員になりたい人は、公務員試験を片っ端から受けるのもいいですが、

より公務員になる確率を上げたいなら、落ちにくい試験区分を受けるべきです。

そこで取る作戦としては、集団討論(ディスカッション)がない、筆記試験と個人面接だけの試験区分を受けることです。

集団討論は、1人やばい人がいたら、それをフォローできるかを試されたり、積極的すぎず消極的すぎずの印象を残せるバランス感覚を求められます。

正直、メンバーの組み合わせで決まる「運の要素」が大きく、対策のしようがない部分ですので、きちんと対策ができる筆記試験と面接試験で実施される試験区分を受けた方がいいでしょう。

なので、「どうしても公務員になりたい」と考えている人は、公務員試験を片っ端から受けのではなく、「いかに公務員になれる確率を上げるか」を考えて、戦略的に動いてみてください。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

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