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半年で受かる公務員試験の筆記試験勉強法

みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「半年で受かる公務員試験の筆記試験勉強法」について紹介します。

この記事を書こうと思ったきっかけ

2022年になり、公務員試験が近づいてきました。

公務員試験は、4月に国家総合職、5月に東京23区と都庁、6月に県庁と国家一般職、国家専門職と、大体の人が5月と6月に本命の試験があると思います。

一方、公務員になるか悩んでいる人がいたり、残り半年で受かるか不安になる人がいるかと思います。

正直、半年で受かるにはキツキツの期間ですが、不可能ではありません

なので、今回は、半年で公務員になりたい人向けに、「半年で受かる公務員試験の筆記試験勉強法」について紹介します。

半年で公務員試験に受かる人とは

とはいえ、半年で公務員試験に受かるには、2つのどちらかの条件が整っている人に限ります。

1、寝る以外の時間を勉強に使える人

2、専門試験がなく、教養試験のみ

では、各々について書いていきます。

1、寝る以外の時間を勉強に使える人

半年で受かる人の条件の1つ目は、「寝る時間以外の時間を勉強に使える人」です。

公務員試験は、教養試験と専門試験があり、とてもじゃないですが、半年で全科目を勉強する時間はありません

なので、寝る以外の時間は、全て公務員試験に充てることが大前提になってきます。

教養試験は、文章理解、数的推理、時事に絞り、人文科学や自然科学は、高校で習った科目に絞ります

また、専門試験は、憲法と民法と行政法、マクロ、ミクロ、財政学、社会学、行政学(政治学でもOK)を勉強していれば問題ありません

使うテキストはスーパー過去問ゼミをメインに、補助で畑中さんシリーズなどを使います

そして、解く問題は、基本と標準レベルの問題だけで、国家総合職とアスタリスク3つの問題は飛ばしてもOKです。

普通の問題が解けるだけでも、国家総合職以外は対応できますので、とにかく絞って確実に解けるようにしましょう。

公務員試験は、他の受験生が確実に解ける問題を解けるようにする

これさえできれば、最低合格基準である6割は取ることができ、筆記試験は通過することが可能です。

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2、専門試験がなく、教養試験のみ

半年で受かる人の条件の2つ目は、「専門試験がなく、教養試験のみ」の場合です。

教養試験だけだと、国立大学職員と市役所がメインですが、志望先が国立大学職員と市役所なら、とにかく教養試験を極めましょう

こちらも、文章理解、数的推理、時事に絞り、人文科学と自然科学は高校で習った科目、余裕があれば他の科目を勉強すれば問題ありません

もちろん基礎と普通の問題だけでOKです。

ただ、国立大学職員と市役所は、科目が少ない分、合格ラインが上がります

国家公務員や県庁の場合、合格最低ラインが6割ですが、国立大学職員と市役所は試験科目が少ないため、その分、正答率が上がるからです。

ですので、最低でも7割取るくらいの気持ちで勉強しましょう。

問題自体もそこまで難しくないので、とにかく徹底的に基礎と標準を繰り返してください

7割取れれば十分に合格できる

公務員試験は7割取れれば十分に合格できます。

問題も基本と標準がメインなので、難しい問題を解く必要がありません

テキストはスーパー過去問ゼミ(時事は速攻の時事)を徹底的に解くだけでいけますので、

他のテキストに浮気しないで貫きましょう。

公務員試験の勉強を頑張って、公務員になれたら、あなたの人生を変えるかもしれません。

ぜひ試験勉強頑張ってください。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

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これからもよろしくお願い致します。

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