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エンジニア転職して1ヶ月の感想

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皆さん、こんにちは。たけいです。
今日は、受託のWeb制作会社のエンジニアに転職して1ヶ月が経ち、初給料も頂きましたので、エンジニア転職して1ヶ月の感想を書きたいと思います。

エンジニア転職してみて・・・

まず、率直にいうと、「転職してよかったな!」と思います。

前職の公務員時代に比べ、圧倒的に楽しく、成長してる感じがして、ある意味「楽」に仕事してます。

もちろん、辛い時もありますが、給料もらうまでを振り返ると、あまり身体的にダメージがなく、しかも前職と変わらない額の給料をいただきました。

ということで、今日は「楽しく感じた時」、「楽に感じた時」、「辛く感じた時」について、詳しく言及したいと思います。

楽しく感じた時

まず、楽しく感じたのは

①仕事ができて、喜んでくれた時
②知らなかった知識や技術を知れた時
です。

①の「仕事ができて、喜んでくれた時」は、本当に楽しかったですね。

最近やった業務に、コードの途中にiframタグを用いて、360°パノラマ画像(賃貸物件サイトにある部屋の画像をVRのように360°回転してみれるアレです。)を組み込むのをやったのですが、1回だけ先輩のヘルプを借りたものの、そのあとは自分で進められた時は本当に楽しかったです。

また、実際に実装し、どのようにサイトに表示されたかをクライアントに見せたところ、クライアントの要望通りの作りだったので、めちゃくちゃ感謝されました。

そして、360°パノラマ画像が組み込まれたサイトを職場の皆さんがみた時も、「おー!これはヤバイな!」といっていただき、

「自分が手掛けたことで、人がテンション上がるのってこんな嬉しいだな」と実感できた時でした。

さらに、自分が実装したサイトが全国に公開されているので、それも嬉しいです。正直、このブログで、実装したサイトを紹介したいくらいです。

②の「知らなかった知識や技術を知れた時」は、現場に入ると、知ってるか知らないかで仕事の効率にかなり影響が出てきます。

実際、コマンドでGitを操作する方法やそのコマンドでの表記の意味がわからなく、リキャプチャー、ajax、JSON、Wordpressの使い方など、知ってて当たり前のようなことが、知らなくて苦労しました。

それでも、今では何言っているのかわかってきて、同僚と会話ができるので楽しいです。ちなみに、このブログも始めた当初は、操作方法がわからなかったのですが、2週間、現場でWordpress案件に携わったおかげで、だいぶわかるようになりました。

楽に感じた時

次に「楽に感じた時」についてですが、
前職を基準に楽に感じたのは

①会話しなくていい
②基本、個人プレイ

これらにつきます。

あまり会話しなくていいのは、本当に楽です。

まず、ホウレンソウが全てタスク管理ツール内のチャットやslackでやるため、会話するのが苦手な人はマジでいいなと思います。

例えば、隣の隣にいる先輩に

「すいません。この案件、時間がかかりそうなので遅れてもいいすか?」

とタスク管理ツール内で連絡したり、

コロナウイルスに感染したくないから仕事休みたい時は、

「すいません。具合悪くなりそうので今日休みます」

とslackで連絡して、休みをもらえます。

私は直接話すのが苦手なので、本当に文字で伝える文化は最高です。

また、1つの仕事を誰かと一緒にやるというのがなく、とにかく自分のタスクをやるというのが、あくまで私の会社の雰囲気です。

そのため、①の「会話しなくていい」にも繋がりますが、職場のみなさん、黙々と仕事をこなしています。人の愚痴とか、世間話とかほぼありません。

結果的に、人の愚痴や世間話が多くて、意外と人と一緒に仕事をするのが多かった公務員時代よりも楽に働けています。

辛かった時

最後に、辛かった時は

「知識が技術がなく締め切り内で仕事ができない」

これにつきます。

とにかく、知識、技術含め、知らないことが多すぎで、仕事を任されても、何からスタートすればいのか全くわからない。

そして、何のツールを使えばいいのか、コードのどの部分にどう追加すればいいのかわからなく、ググって、ググって、結果、納期が過ぎてしまった、、そんなことが続いています。

先輩に聴きながらやるのが、一番早くていいのですが、すぐ聞いてやるのと、調べて調べてわからなくて聞くのとでは、知識としての定着率が全く違います。しかも、先輩の時間も奪うばかりなので、下手したら嫌われるかもしれません。

また、現場に入り、一番最初の最初に苦しんだことは、「Gitを知らないとマジでマジで何もできない」ということです。

今では、なんとか意味もわかるので、仕事で使う最低限の操作はできていますが、何かエラーが出たら、先輩に頼る部分が多いです。

ですので、エンジニアを目指していて、ポートフォリオができた人には、「現場に入るまでに、Gitは超勉強してね」といいたいです。

Gitは現場では、本当に公用語みたいな位置付けなので、言葉の意味を知っているだけでも、マジでいいスタートダッシュが切れると思います。

ちなみに、私は初出勤した日の帰りの電車から1週間、帰りの電車内で、YouTubeにアップされたGitの関連動画を見て勉強しました。

最後に

現場は、マジで成長できます。1ヶ月振り返ると、知ることが多かったですし、何よりお金をもらいながら、ITの知識や技術が身につくって思うと最高です。

また、エンジニアチームでのランチの際に、先輩から「あぐらをかかないようにね」と言われました。

これは、「現状に満足するな」という意味で、実際にエンジニア転職して、2週間目で「勉強しないと仕事できなくなる、ヤバイ!」と実感しました。

一方で、勉強すればできる仕事が増えるので、そのような構造で働ける業界って、何か努力して成果を上げるのが好きな人には、うってつけの場所だと思います。

また、うちの会社にはありませんが、リモートワークができる会社もたくさんあるので、人と会話するのが苦手な人にとってはストレスが少なく働けると思います。

ですので、ぜひエンジニアを目指している方は、「ストレスを少なく、努力して貴重なIT人材になるんだ」とモチベーションを上げて頑張って欲しいです。
というか、私もまだまだ駆け出しなので、共に頑張りましょう。


何か質問があれば、Twitterで連絡ください。
これからもよろしくお願いします。

-エンジニア

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