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人生論

不安を和らげる方法

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みなさん、こんにちは、たけいです。

今日は不安を和らげる方法についてお伝えします。

みなさんは、普段、どのくらい不安を感じていますか。

私はちょっとした不安を感じているものの、前よりは深刻に感じなくなりました。

最近感じてますが、不安って、時間を無駄にする思考だと思うんですよね。

ちなみにですが、私は不安が強すぎで、会社にいけなくなり、「適応障害」という病気で10ヶ月休職しました。

そんな、不安すぎて会社に行けなくなった私が、エンジニアになって実践してきた不安緩和法について書きたいと思います。

不安になってメンタルが壊れた話

不安緩和法をお伝えする前に、不安が強すぎて、「適応障害」になったお話をします。

私が以前、エンジニアになる前は公務員だったのご存知だと思いますが、

そこで「適応障害」というメンタル疾患に陥ってしまいました。

「適応障害」について、ご存知ではない方はググって欲しいんですが、

簡単に言えば、会社に行けなくなることです。大人の不登校って呼ばれたりします。

なぜ会社に行けなくなったのかというと、

いくつか理由がありますが、1つは勝手に不安になって、考えすぎてしまったからです。

詳しくは述べませんが、

公務員になって1年目の年末に、新人の私が、「絶対にミスが許されない」プロジェクトのリーダーに任されました。

この「絶対にミスが許されない」ってどのくらいかというと、

ミスが発覚したら、必ず全国で報道されちゃうくらいのもので、

当時の私は「ミスはマジでできない」と思い込んでいました。

そんな新人1年目の私が、多くの何歳もの上の人たちを相手に担当を割り振ったり、説明したり、お願いしたりする場面が考えられ、

前任者からも「めちゃくちゃ大変だったよ」と聞いていたので、過度な不安に陥りました。

そして、プロジェクトがうまくいくイメージが湧かず、上司にこっぴどく叱られることしか想像できなかったため、どうすればいいかわからなくなり、

結果、年明けの仕事から行けなくなりました。

(まぁ今思うと、新人の私を全然サポートする気がなかった職場が悪いんですけどね。)

エンジニアになっても不安で行動できない

そして、エンジニアになった後も不安で動けなくなる時がありました。

エンジニアになって2ヶ月目の話です。

何もできない自分に嫌気がさし、このままじゃクビになると思い始め、

「どうしようかぁ」と心配になり、一旦会社を休むことにしました。

ちなみに、公務員だったときは会社を休んでも、20日までは有給休暇として扱われるので給料は普通に貰えます。

一方、今はベンチャー企業で働いているので、休めば減給です。

私は不安で2日も休んでしまい、給料が減った事実を知った私は感じました、

どうすればこの不安をマシにすることができるのか」と。

まだ、2ヶ月の私がここで会社を辞めても、転職では評価されません、むしろマイナスです。

なので、不安を和らげて会社に行くのが、現状絶対に賢いと思ったのです。

そこで考えた末、不安を完全になくすことは無理ですが、和らげることがわかったので、これからその方法をお伝えします。

不安を緩和する方法

①不安の原因を考える

まずは原因を考えてみましょう。

何が、不安にさせているのか。

私の場合、一言でいうならば、知識不足と経験不足による「わからない・できない」が一番の不安でした。

知らないから、どうすればいいかわからない、そこで会社での評価を下げる、会社で自分がいづらくなる。

経験がないから、わからない、会社での評価を下げる、そこで変に行動して失敗して会社で自分の居場所がなくなる。

大体は、わからないから不安になり、さらに会社での評価を気にしてしまうから、不安になると思うのです。

②不安が緩和されるように行動

シンプルですが、わからなかったり、経験がなくて不安なら、実際に行動してみればいいんです。

そうすると、その行動に思考がいき、不安が和らいでいきます。

例えば、エンジニアになって、技術がないから不安になった時は、シンプルに自分を不安にしてる技術不足を解消すればいいので、技術の勉強をすればいいのです。

ちなみに、私はWordPressとjQueryのスキルが乏しく、そこで不安を感じているので、この2つに関することは毎日触れることにしました。

即座に理解して、不安がなくなるのは無理ですが、不安が緩和されるように毎日勉強することで、徐々に不安の解決につながっていくと信じています。

なので、まずは行動するのが大事だと感じています。

③「絶対になんとかなる!」と考える

2つ目は「絶対になんとかなる!」と考えることです。

実は過去の私は、特に大きな不安を感じたら、「なんとかならない」と思っていました。

「なんとかなるのか」、「ならないのか」、わからないにもかかわらずです。

しかし、ある時から、試しに「なんとかなる」と開き直ったら、そこから深く考えないようになり、気が楽になりました。

それ以来、「絶対になんとかなる」と思うようにしてます。

結局のところ、未来のことなので、「なんとかなる」、「なんとかならない」かの二択しか正解がないんです。

その2択なら、「なんとかなる」と考えた方が健康的です。

この「なんとかなる」思考が身につくと、まじで不安を考えなくなりますよ。

これから起きることなんて、わからないわけですし。

それに、経験としてなんとかなってるんですよ。

例えば、どうしてもやりたくない仕事をやりたくないから会社を休んでみたら、結局誰かがやっていて、自分がやらずに済んだ。

こんな感じで、なんとかなっちゃうんです。

④やりたいことを全てやる

②に似ていますが、やりたいことを今すぐ片っ端からやることです。

そうすると不安になっている思考がどっかいっちゃいます。

先ほど述べたように、私が不安に抱えていることは、あまりにも仕事ができないので、エンジニアとして会社にいれないじゃないかということです。

コロナウィルスで弊社の影響受けてないですし、そもそもスキルもないですし、人間関係もいつ悪い方向に行くかわかりません。

なので、仕事をやめざるを得ない可能性もあるのです。

そんな時に、やめた後にエンジニアとして評価されるのかは微妙です。

そこでエンジニアとして価値を高めるために、プログラミングの勉強をしつつも、

フリーランスとして生活するために、動画編集、アフリエイト、投資の勉強したいと思っていました。

そして、人生いつ終わるかわからないため、今やれることはやっておこうと、やりたいことを片っ端からやることにしてました。

すると、あることに気付いたんですが、

「やべ、やりたいことがたくさんある。けど、時間がない」

と感じます。

そうなると、不安に感じる余裕さえなくなりました。

なので、やりたいことをやっているうちは不安なことを考えなくなるので、すごくいいです。

④友人や家族に相談

最後に、友人や家族に相談しましょう。

そうすると、不安な思考を口にして吐き出すので、気持ちが和らぎます。

不安に思うのって、かなり主観的な部分で、客観的に見ると

「え、そんな小さいことで不安になっていたの?」

と思われることが多いです。

そこで、友人や家族から「大丈夫だと思うけどなぁ」と言われるだけでも、気が楽になります。

ただ、1つポイントとしては、自分の話を最後まできちんと聞いてくれる、受け入れてくれる「カウンセラータイプ」の人間に相談することです。

このタイプに相談すべき理由は、自分の不安を最後まで吐き出すことが可能なので、不安の緩和に繋がりやすいからです。

一方、相談すべきではない人は、「気にするな」と言ってくる人です。

こんなことを言ってくる人は、あなたの悩みを真剣に聞こうとしない人なので、

1回相談してみてダメだなと思ったら「相談した時間が無駄だったな」と思って相談をやめましょう。

それでも不安を緩和できない方へ

心療内科、もしくはカウンセリングを受けて欲しいです。

専門家にお話をするだけでも、不安を吐き出すので、若干和らぎますし、不安を相談することに困っている人にはうってつけだと思います(ただし、お金は取られます)

そして、不安で仕事に支障が出てるのであれば、休職して欲しいです。

おそらく不安障害、もしくは適応障害で診断書をもらえるので、会社に提出して休んでみてください。

そして、自分のやりたいことをやって、不安に感じる時間を減らしてみてください。

人生80年近くあるわけなので、1年くらい仕事しなくてもたいしたことではありません。

ただ、間違っても、休職してる間は、休みが終わったら、復職するか退職するかとか、未来のことを考えちゃダメですよ。

ちなみに、会社によりますが、正社員であれば傷病手当金という制度で給料の6割を最長1年半もらうことができます。

いづれ休職に関する記事も書きたいと思います。

不安は自己成長を促す

結局、不安は

自己成長を促し、モチベーションを上げてくれる最高の思考法なんじゃないか

と思っています。

不安だから行動する。

なので、「どうすればいいか思考」になって、行動して、「不安を感じでいた自分がいたなぁ」と余裕で振り返れるくらいになれればと思います。

最後に、不安を感じすぎて人生損してる人が1人でも減って欲しいため、休職した時に見ていたYouTubeをおすすめ動画として貼っておきます。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

ぜひ、不安に感じている方がいれば、 Twitterで連絡くださればと思います。

これからもよろしくお願いします。

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