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スキルがないエンジニアが実際現場に入るとどうなるか

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皆さんこんにちは、たけいです。

今日は「スキルがないエンジニアが実際現場に入るとどうなるか」について書こうと思います。

書こうと思ったきっかけ

実は今週の業務ですが、求められているスキルが追いつかなくて、アサインされたJavaScript案件から外されました。

そして、先輩から指導され、終いには社長からも「時間がかかりすぎ。会社は学校じゃない」と指導されました。

正直言うと、私、マジでスキルないんです。

どれくらいスキルがないかと言うと

HTMLとCSSはできますが、JavaScriptはできない、WordPressはできつつある

って感じです。

なので、単刀直入に言うと、JavaScriptの仕事が来たときはもう何もできません。

ちなみに、私の会社はタスク管理ツールを導入してるので、1人1人が関わった案件に対し、案件が完了するまでどれくらい時間がかかったか、把握できるようになってるんですよ。

なので、私がどれくらいの生産性なのか分析すればわかります。

正直、私の感覚としてはあまり自身の生産性はめちゃくちゃ低いと思っています。

なので、裏でTwitterで「できないエンジニアだった」で有名なとっくんさんより、できない扱いされてると思います。

そして、今後も今のような状況が続いたら、間接的にクビになってもおかしくないと危惧してるぐらいです。

そんな私が、仕事ができないせいで、様々な方面に不利益を与えてる気がしたので、それをネタに書こうと思いました。

仕事ができないとどうなるか

では、仕事ができないとどうなるか。

エンジニアを目指す皆さん、エンジニアになりたての皆さんは、まばたきをせずご覧ください。

①色んな人に迷惑をかける

超当たり前ですが、スキルがないと色んな人に迷惑がかかります。

まずはディレクター。

ディレクターはクライアントとエンジニアの間に入って、案件の内容を聞き取り、エンジニアに業務内容を伝えてくれます。

そして、エンジニアはディレクターからきた内容をもとに仕事します。

その業務には締め切りがあって、締め切りをすぎる場合はディレクターに相談しなければなりません。

その締め切りなんですが、仕事の度合いにもよりますが、

「この締め切り日がマスト」という仕事もあります。

なので、その締め切りがおくれる場合、お客さんに謝らないといけません。

その締め切りが遅れて謝るのは、ディレクターの仕事です。

ディレクターからすると、

「なんで、俺が締め切り破ったわけじゃないのに、俺がお客さんに謝らないといけないの?」

ってなります。

そして、その締め切りをすぎる行為がなんやかんや続くと、お客さんからは「あそこの会社、締め切り守らないから、次契約するの止めようかな」ってなります。

そして、会社の評判が悪くなり、契約が途切れ、会社の利益が減ります。

当然、契約が増えていない場合は、給料も減ります。

こんな感じで、最終的に自分も含めた他の社員にもダメージを与えてしまいます。

②給料が上がらない

給料を決めてる人が

「あの人、全然仕事できないよね」

「あの人、全然成長してないよね」

と印象をもってしまったら、給料が上がりません。

私は実際に、社長から

「JavaScriptやWordPressの仕事ができない限り、昇給はない。できなかったら減給する」

と言われました。

確かにそうですよね。

肩書きがエンジニアなのに、プログラミングができないのはマジでマズいです。

なので、現場に入るまでは完璧にできなくてもポテンシャル採用でいけますが、

入ってからJavaScriptはできた方が確実にいいです。

最近ではReactとかVueとか流行ってますしね。

JavaScriptができてると、ReactやVueも理解しやすいので、色々可能性が広がるのは間違いありません。

少し話が脱線してしまいましたが、要するにスキルを向上しないのは現状が良くならないですし、むしろ悪くなる可能性があるわけです。

③エンジニアからディレクターに打診される

会社によりますが、

日本の法律で正社員は、なかなかクビにすることができないことになっています。

なので、配置転換とかもあり得ます。

「エンジニア向いてないよ」ってことで、ディレクターや経理に部署異動を勧奨されるのもなきにしもあらずです。

ちなみに、以前のブログに書きましたが、社長から

「たけい君はディレクター向きだ」

と言われました。

余計な心配事ですが、この話を聞いた時「いつかディレクターに打診されるんじゃないか」と勝手に思うようになりましたね。

同期に確認してみたのですが、私はコミュニケーションが取れて、人と話すのが好きなように見えるらしいです。

ですが、私としては人と話をすることは好きですが、話したくない人と話をするのはマジで嫌です。

その点、1人黙々と仕事をするエンジニアは本当最高です。

なので、人とあまり話さないエンジニアは断固として続けたいと決断しています。

意識してること

以上のように、仕事ができないと色々不利な状況になるわけですが、正直、ちょっとだけしか危機感を感じてません。

「もっと危機感感じろよ」と思うかもしれませんが、やはり何事もメンタルが大事なので、私がどのようなメンタルでいるのか紹介したいと思います。

①お金もらいつつ、自分でスキルをあげる

すいません、社長からは「会社は学校じゃない」と怒られましたが、

私は「ガチな学校」だと思って出勤してます。

つまり、会社に行き、お金をもらい、生活しつつ自分でスキルを身につける。

ただ、「会社に行ってスキルを身につける」という考えではなく、「会社は自分で勉強するための補助」として使う。

よく「予備校の授業を受けるだけじゃ、志望校には受からない」というじゃないですか。

それと一緒で、自分が主体的になって、利用してやるぐらいの気持ちでいます。

これは弊社だけかもしれませんが、

いくらエンジニアデビューしたとはいえ、現場に入っても、基本放置でした。

過干渉が嫌いな私にとって、放置はかなり心地いいのですが、仕事が分からなくて進まない状況はかなりキツイです。

ですので、自分から質問して解決につなげていくのですが、こんな感じで自分で切り開いていかないといけないなと痛感しました。

先輩から色々教えてるみたいなことは、最初の1週間でしたね。

②時間が解決してくる

マジで思ってますが、大成するには時間がかかるものだと思っています。

つまり、積み重ねや継続が大事。

だから、まだ1年も働いてないエンジニアが一人前の仕事をこなせるわけがないんですよ。

なので、結果をすぐ求めないでいます。

毎日仕事をしつつ、空いた時間で勉強して、気付いたら一人前のエンジニアになって、会社に貢献できてる

こんな感じが理想です。

確かに、すぐに結果を求めることが大事だ

こう反論する方が多いかもしれません。

ですが、世の中にはそう「すぐに結果を求める」のは普通になっていて、継続できない人が多い気がします。

それが成功できない要因と多くの方が言ってるのも事実で、「結果が出なくても出るまで修正しつつ継続」

これが一番最強だと思っています。

③会社にいずらくなったら転職する

もし、会社にいる人の半分近くから、嫌われてる感じを受けたらもう転職するように決めています。

なぜなら、会社に行っても精神的に辛いだけなので。

毎週日曜日の夜に「明日会社に行くのが怖い」と思っていたら、もうヤバめなサインです。

これは前職の公務員で適応障害になり、休職したときに感じたことです。

怖い思いをしてまで、給料もらいたいと思いますか?

私は公務員に憧れて公務員になったので、その公務員を辞めずに我慢して出勤してましたが、

ある日、「もう職場に行くのが怖い」と拒否反応が起き、身体が動かなくなりました。

そこから、「どんな仕事でも毎日辛い思いしながら給料もらうよりも、毎日楽しく働いて給料もらう方がいい」

と人生観をシフトし、今ではめちゃくちゃ気楽に生きることができています。

なので、会社に行くのが辛いなと毎日思うのであれば、思いきって転職するのを決めています。

エンジニアは自分で状況を変えられる

人間関係は状況をなかなか変えることが難しいですが、

人間関係がよく、スキルが足りないのであれば、スキルを身につければ、仕事ができるようになり、本当仕事楽しいよなぁと思いました。

なので、今はその状況にしたいと願うばかりです。

ですが、自分ができない仕事はできなくて悔しいばかりです。

この悔しい気持ちを今後も持ち続け、勉強を続けていきたいと思っています。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

エンジニアの転職で悩んでいる方がいましたら、ぜひTwitterにDMを送ってください。

また、私とお話ししてみたい方がいましたら、そちらもDMを送っていただけたらとても嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

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