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苦手な先輩の下、エンジニアを6か月やってきた方法

投稿日:2020年7月25日 更新日:

みなさん、こんにちは。

タケイです。

今日は先週のブログの続編として、

苦手な先輩の下、エンジニアを6か月やってきた方法

について、記事を書きます。

書こうと思ったきっかけ

前回のブログで書きましたが、半年間、めちゃくちゃ楽しそうにエンジニアをやってきたように見えましたが、

波長が合わない先輩エンジニアの下で過ごしてきました。

一方、同期に対し、私にとって合わない先輩エンジニアとうまくやってるので、「同期は成長がめちゃくちゃ早いな」と思っていたのです。

このように、エンジニアになって、ガッツポーズして、美味しい酒を飲んで、内定を喜んだにもかかわらず、波長が合わない上司も元で働くことになり、結果、メンタルやられる。

私以外にも絶対いると思うし、これからもその場面に遭遇する駆け出しエンジニアの方がいると思います。

そのような不運な環境に遭遇した場合、どのように対処していけばいいのか、

半年間、エンジニアをやってきた私がお伝えしたいと思い、この記事を書きました。

公務員よりはマシです

では、半年間、合わない上司の元でやってきた方法について、お伝えします。

ちなみにですが、この合わない上司となんとかやってきましたが、前職の公務員に比べ、全然マシで、ずっと合わない上司の元で働いてきたわけではないです。

割合的に、仕事の7割くらいは私1人で黙々とやり、残り3割は合わない上司が絡む感じ。

公務員時代は、9割合わない上司と一緒に仕事をしていたので、そりゃ毎週日曜日の夜が憂鬱でした。

ですので、繰り返しになりますが、仕事の大体は合わない上司が絡まないので、メンタルは少しくらいのダメージなんですが、それでもやっぱり辛いことがあるので、それを避けてきた方法を書きますね

半年間、合わない先輩エンジニアの下でやってきた方法

①とにかく避ける

私は、前職の公務員時代に嫌な人と我慢して仕事をしてきました。

結果、メンタルを病んで、1年近く休職をせざるをなくなりました。

その経験から、「嫌な人はとにかく避けて、メンタルだけは保つ」という信念があります。

それは、「嫌いだけど、この人から教えてもらったら成長できそうだな」と思えたとしてもです。

そもそも、苦手な人がたとえ実力があったとしても、悪口とか愚痴とか、バカとかアホとか、卑下するようなことを言っていたら、

「この人から教わったら、自分が成長できそうだ」と思えないんですよね。

なので、合わない人から避けるようにしてます。

逆に、「確かに人間としてどうかと思うところはあるけど、スキルはその人から学びたい」と思える人は本当に大人だなと思います。

この意識の差がエンジニアとしての成長スピードに違いが出てるのかもしれませんが、私はマイペースに成長してきたいです。

②エンジニアのトップに聞く

苦手な先輩エンジニアに質問するのが嫌だったので、エンジニアのトップであるCTO(最高技術責任者)に質問していました。

弊社のCTOですが、エンジニアのキャリアが20年以上、しかも人間性が素晴らしく、感情的になることが絶対にないです。

そりゃ、CTOになるわなっと思ってしまうくらい、素晴らしい人です。

なので、他の人もCTOによく聞いているんですよ、質問しても気持ちよく答えてくれるので。

ですが、きついことがいくつかありまして、質問するとめちゃくちゃ話が長かったり、専門用語をバリバリ使うので、理解ができなかったりするんですよ。

私の悩みの1つでもあるんですが、

合わない上司にはもちろん聞かない→同期に質問するが同期もわからない→CTOに質問したものの、CTOの言ってることがわからない

ってのがよくあります。

結果、仕事をこなすことができなくて迷惑をかけるってのがあるんです。

なので、CTOの言ってることが理解できるように私自身努力しないといけないと感じる日々です。

と同時に、後輩ができたら、分かりにくい説明は絶対にしないと決めています。

ともあれ、質問する側としては、CTOにはリラックスして質問できるので、いるだけでめちゃくちゃ安心します。

③同期に聞く

幸運なことに、同期に性格的に合わない人がいないので、色々聞いてました。

同期ですが、インターンしてからそのまま就職、先に入社して無給で働いていた同期、スクールから入ってきた同期と

完全独学でやってきた私よりスペックが高い状態です。

ちなみにいくら先とはいえ、1ヶ月でも多く実務を経験してるってのははめちゃくちゃ大きいですよ。

スクールから入社した同期もGitの知識が私よりあったので、コンフリクトが起きてもすぐ解決できてました。

また、インターンで先に入った同期は、開発のようなコードを書く仕事をしてはなかったんですが、運用保守のような、既存のコードを修正する仕事をインターン時にやってました。

その上で、自分で勉強でコードを書いていたそうです。

なので、まとめると、同期がめちゃくちゃできます。

ちなみに、私はなるべくわからないことがあったら同期に聞くようにしてますね。

なぜなら、先ほど出てきたCTOが、「私ばかりに聞くんじゃなくて、同期内で解決してみたら」とおっしゃっていたので。

チラッと書きましたが、CTOの知識が半端なく、人柄が良すぎて、職場のみなさんがCTOによく質問するんですよね。

結果、CTOが1日中質問対応に追われて、自分の業務が終わらなかったということもよくあるみたいです。

なので、同期内で解決する癖は、CTOの負担を減らす、人に説明することで成長できるっていう点では、すごく会社にとっても大きいことだと思っています。

自分で状況を変えるしかない

私の今の状況なんですが、

わからないことが遭遇した場合、
→合わない先輩には絶対聞かない、なぜなら職場の雰囲気が悪くなるし、メンタルやられるので。

→同期に質問するもわからない

→CTOに質問するも、説明が訳分からなくて、結局仕事が進まない

みたいな感じで、ちょっと現場についていけてない感があります。

なので、自分で勉強して、レベルアップしつつ、質問を理解できる状態にしていくか

環境を変えて、分かりやすく説明してくれるエンジニアの元で働くなど、自分でどうにかするしかないんです。

そのために、自分は転職を1つの行動として決めたわけです。

まずは無事に今のこの状況がいい方向にいくよう、行動します。

今回もブログをご覧いただきありがとうございました。

Twitterにて、転職相談やエンジニアのことについて、いつでも質問を受け付けております。何か感じてることがあれば、いつでもご連絡いただけたらと思います。

また、毎週土曜日zoomにて、転職相談もやっています。そちらも興味があれば、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

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