takeiblog

人間はいつか死ぬ。だから、人生は楽しくなければならない

エンジニア

派遣エンジニアを1ヶ月やった感想

投稿日:

みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「派遣エンジニアを1ヶ月やった感想」について、執筆します。

前回の正社員エンジニア時代は、入社してすぐに「この会社最高!」と思い、Twitterで「最高です!」みたいなことを呟きました。

しかし、今思うと、先輩社員が、入ったばかりの人に温かくして印象を良くするのは当然だと思います。

そんなことも知らず、「最高!」とか呟いて、実態は上司とうまくいかず、仕事にもついていけなかったので、全く「最高!」ではありませんでした。(公務員時代に比べたらマジで良かったですが)

なので、今回はその反省を活かして、そんな早とちりはしないように、最低でも1ヶ月、やばい人を見抜けるくらいまでは冷静に待ってみて、記事を書くことにしました。

この記事を書こうと思った理由

10月から派遣エンジニアとして働くことになり、無事1ヶ月が経ちました。

職場環境によりますが、派遣エンジニアとしてはもちろん、これから転職して新しい環境で働く人が増えると思います。

個人的には、転職して1ヶ月がマジで勝負だと思っていて、最初の1ヶ月でどういうスタートダッシュを切れるかで今後が決まると言っても過言ではありません。

なぜなら、1ヶ月でどんなパフォーマンスをするかで、その人の組織における印象が決まってしまうからです。

1ヶ月で印象がよければ、そのままスムーズに仕事ができますし、逆に悪ければ、「あいつムカつく」とパワハラを受ける日々が始まり、村八分状態になります。

今回は、私が過去3社で社会人として働いてきた経験から学んだことを今の職場で存分に活かしているので、それらも含め、どういう風に働いていくのがいいか、1ヶ月働いてみての感想を含めお伝えしたいと思い、記事を書くことにしました。

派遣された企業について

ざっくりですが、私が今派遣されている企業の特徴をバレない程度に書きます

規模:東証一部上場の大企業、自社サービス

勤務先:東京23区内の本社

派遣元:パーソルテンプスタッフ

時給:1700円から2000円の間

その他:会社にコロナウィルスに感染した人がいたため、強制在宅勤務

こんな感じですが、正直、会社を探すときに、会社の規模とか、場所とか給料とかあまり気にしませんでした。

それよりも業務内容が希望するのとマッチしてるのかを見ました。

今派遣された会社は正直、面談のとき、担当の方の印象が良くなかったので(今の上司ですが)第3希望でしたが、第1希望はスケジュールの関係上辞退、第2希望は普通に落とされたので、「まぁ給料が今まで1番高いからいいかぁ」と妥協して入社しました。

初めての派遣は今のところ当たりくじ

では、妥協して入社した今の派遣先ですが、

とりあえず結論からいうと、当たりくじです。

なぜなら、入社して翌日から在宅勤務になり、人間関係も悪くないからです。

もちろん、給料も悪くありません。

残業も今のところなしです。

特に人間関係の部分は非常に大きく、まだ1ヶ月というのもあるかもしれませんが、職場の皆さんが本当に暖かいです。

前の職場と違うところは、わからないところがあったら、すぐにzoomを繋いで画面共有して、教えてくれるところです。

正直、テキストだと伝えにくいところはzoomで画面共有した方が効率いいよねと前々から思っていましたが、今の職場ではめちゃくちゃ実践していたので、本当に良かったです。

あとは、毎週のミーティングで、こうした方がいい、ああした方がいいと提案する文化がめちゃくちゃあります。

エンジニアだからプログラミングだけしてればいいとか、任された仕事だけしてればいいとか、そういう考えだとダメだと認識させられました。

こうした方がいいんじゃないかと提案する姿勢は、公務員時代や前の会社ではなかった風潮です。

この1ヶ月意識したこと

入社して早々、在宅勤務になったのですが、私はこの1ヶ月で意識したことがいくつかあります。思いつくまま書こうと思います。

①マニュアルを読み込む

まず、仕事を最速で覚えるために、業務に関することは読みこみました。

本番環境をアップするまでの手順

コーディングルールや命名規則など

私はメールマガジンの担当もしているので、メールマガジンの作り方や配信の仕方、修正の仕方の手順も何回も見ました。

これは公務員時代に学んだことで、とにかく知っておかないと仕事ができないのを痛感したので、公開されている業務の情報を徹底的に読みました。

②誰かやってください的な仕事は積極的に手をあげる

きちんと指示書通りにできてるか、実装されてるかを簡単にチェックするテスターみたいな仕事を誰かにお願いするんですが、積極的にやりました。

なんで積極的にやったかというと、もちろん新人だから進んでやったのもあるんですが、

業務が終わるときに、日報みたいなのをslackで書くんですが、内容が少ないと仕事をしてないことがバレバレだからです。

なので、誰かやってください的な仕事は全部やるつもりでやっています。

そうすると、「こいつ仕事してるな」という印象を与えているので、在宅勤務で仕事がない時間に自分の勉強しても問題ありません。

③インプットはアウトプットするつもりで聞く

派遣された企業が大企業なので、大企業あるあるでコンプライアンス研修とか名ばかり研修をいくつか受けてきましたが、最後に質問する時間が絶対にあります。

そこで特に質問がなかったら、ランダムに当てられ質問をするという風潮があるんですが、

質問をする前提で聞くようになりました。

質問をする前提で聞くと、しっかり話を聞くようになっちゃうんですよ。

あと、聞かれる前提で聞くようにしました。

今まではとりあえずメモをするという感じですが、

聞かれてもいいように、質問を前提にメモをすると、メモして覚えないという気持ちになり、自然と頭に入ります。

暇になった

前回のブログでも書きましたが、前職の経験があり、仕事の時間をフルに仕事のために使ってきたので(当たり前ですが)、1ヶ月目の最後の方は任された仕事は余裕でできるようになってきました。なので、この時間仕事に関することを勉強するより、自分の勉強した方がよくね?と思っています。

あとは、会社で求めれたと思ったスキルに関する勉強をちょっと高いレベルまですることです。

私の場合、今の会社ではエクセルのマクロを使って、業務の効率をあげた先輩がいて、

その先輩はデザインもできるし、コーディングもできるし、マクロもできる、にもかかわらず派遣社員という凄腕の方なんですが、マジですげーと思いました。

そこから私もエクセルをちょっと触る機会が増えたので、マクロはできるといいよねと思ったんですが、自分でスキルを磨き、業務を改善していくことは本当大事だよねと思いました。

最後に

派遣なので、最短で次の契約更新(3ヶ月後)、最長で3年で今の職場から離れることができます。

そうなったとき、何ができるようになったのか、派遣される前と後で分かったこと、できることが増えてないとマジでダメだと思っています。

私はHSPで、仕事では人間関係を最重要視するので、組織で長く働くことができません。

組織は環境の変化が激しく、いい職場環境は、一瞬にしてダメな環境になります。

自分がその組織に適合できなくて、逃げないといけなくなったとき、躊躇なく逃げられるようにしたいと思っています。このまま在宅で一生働けるようになりたい

と派遣エンジニアになって、現在の在宅勤務を満喫してから改めて思いました。

たまに出社勤務の良いところも感じつつも、なんだかんだで在宅勤務最高です。

人によっては、仕事終わりに毎日飲み会行けますしね。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週日曜日にブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも毎週日曜日に投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

新品価格
¥2,237から
(2020/11/7 14:28時点)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版

新品価格
¥2,455から
(2020/11/7 14:29時点)

-エンジニア

執筆者:

関連記事

精神的に病みやすい人の特徴

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「精神的に病みやすい人の特徴」について、執筆します。 この記事を書いたのは、2020年の11月末で、ちょうど2年前の2018年、私は公務員をやっていて、精神が …

仕事ができる人間になる方法

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「仕事ができる人間になる方法」について、執筆します。 今回の記事は、「仕事ができる人間になる方法」ということで、PCのショートカットキーを覚えるとか、仕事の進 …

エンジニアになる人が覚悟しなければならないこと

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「エンジニアになる人が覚悟しなければならないこと」について、執筆します。 この記事を書こうと思った理由 エンジニアとして採用が決まり、Twitterで報告して …

現場に入る前にエンジニアになるためにやっておけば良かったこと

みなさん、こんにちは。 たけいです。 ついに会社で退職届が受理され、2020年8月をもって、エンジニアデビューを果たした今の会社を辞めることになりました。 今日は「現場に入る前にエンジニアになるために …

HSPはエンジニアに向いている

みなさん、こんにちは。タケイです。 今日は「HSPはエンジニアに向いている」について、執筆します。 実は前々から、「自分HSPなんじゃないか」と思っていましたが、最近になって、ガチなHSPだと認識する …