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人間はいつか死ぬ。だから、人生は楽しくなければならない

エンジニア

人間は半年で変われる

投稿日:

みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「人間は半年で変われる」について、執筆します。

2020年もあと少し。振り返るのはまだ早いかもしれませんが、明らかに2019年に比べて自分はレベルアップしたと思います。

ですが、1年かけてレベルアップしたというより、半年くらいの努力だったなと思い、正直、「えっ、まだ半年しか経ってなかったけ」という感覚です。今日はその辺について書こうと思います。

この記事を書こうと思った理由

エンジニアを約半年経験し、ボウリングでも約半年間大会に出まくった結果、どちらも明らかにレベルアップしました。

世の中、「人生なんか変えられない」と考えている人が多すぎると思っていて、

なぜそう思うのか聞くと、

「自分は天才じゃない」とか「高学歴じゃない」みたいな、「最初から諦めている人」が多い気がします。

私は、そういう「諦めている人」を見ると「マジでもったいないなぁ」と思って放置するんですが、「半年で人間は変われるんだ」と、1ミリでも考えている人は本当に変われると思っています。

今日は、半年で変われた私の体験談を発信し、頑張っている人がこのまま頑張れば、必ず成長するよってことを伝えたいと思い、「人間は半年で変えられる」について書こうと思いました。

半年で変わったエピソード

では、2020年、私が半年で変わったエピソードを紹介します。

①約半年のエンジニアの経験について

再度申し上げると、私は2020年2月から8月までの7ヶ月間、正社員エンジニアとして勤務し退職した後、10月から現在進行形で派遣エンジニアとして働いています。

正直にいうと、派遣エンジニアである現在、前職の経験があるためか、前職よりストレスがあまりなく、楽に仕事ができています、しかも、今まで一番高い給料を貰いながらです。

ですが、まだまだ低いと思っているので、これからも給料を上げて行こうと思っているんですが、社会人4年目で、最高の給料を貰えてるのは、2020年のたった半年のエンジニア経験があったからだと思っています。たった半年ですよ。

しかも、派遣エンジニアで働いている現場の先輩とは、今のところ、いい関係が築けていて、もし、前職でも先輩といい関係が作れ、もっとプログラミングできていたら、1年は勤めたあげく、市場価値が上がって、今よりも確実に稼げていたと思います。

それでも、なぜ半年で転職できたかというと、フリーランス志向だったので、半年でコードを書く経験があれば、派遣エンジニアでもいいと思っていたからです。

なので、躊躇なく辞めることができました。

中には、「正社員はボーナスがあるから、正社員の方がいい」と言われますが、

前職の会社は、クライアントがコロナウィルスの影響をモロに受けていたので、もちろん影響を受けました。

そのため、ボーナスが東京から京都を新幹線で行けるくらいしかもらえませんでしたが、ボーナスは別にいらないと思っていましたし、ボーナスがあるから正社員がいいって人は、給料が低く不満がある人だと思います。

私は今の給料でも嬉しいですし、毎月の給料が低く、ボーナスでガバッとお金をもらうより、毎月の給料を増やした方がいいです。

なので、もし、将来はフリーランス志向で、実務経験が積みたいと思っている方は、

半年間でコードを書く経験をしたら、1度、「そのまま会社に残って実務経験をつむか」、「派遣エンジニアやフリーランスに転職するか」を考えてもいいと思います。

それで環境を変えて実務経験を積んでもいいし、そのままの環境で実務経験を積んでもいいです。とにかく実務経験が大事です。

②趣味のボウリングについて

2020年、趣味のボウリングでは、大会に出ることを目標にしました。

理由は、3年やってきて、そろそろ大会に出てみようかなと思っていたのと、本気でやってみたいと思ったからです。

ですが、エンジニアに転職して2020年2月から7月までは、経済的も時間的にも週に1回の練習が限度、正直、大会に出るのを躊躇していました。

しかし、8月に退職が決まり、時間ができたので、少しだけボウリングにも力を入れることに。

有言実行通り、2020年の8月に大会に出始め、2020年12月までの約半年間、大会に出続けました。そして、2020年が終わろうとしてる今も出続けています。

するとどうなったかというと、大会に出てみると、自分の実力が分かるんです。

「自分、全然下手くそだな」とか、「大会と練習じゃ全然違うわ」みたいな。

現実というか、実力を見せつけられるので結構ガッカリするんですが、そこで諦めるか挑戦し続けるか、人それぞれです。

ただ私の場合、結果を出したくなってきたので、8月から週に1回だけだった練習を、3回以上にし、独学でやっていたものを全て経験者から見てもらうようにしました。

すると、300点満点中、150点いけばいい方だったものが、2020年11月くらいから200点が普通に出るレベルに。

自分でもこんな早く200点が普通に出るレベルまでいくと思っていなかったんですが、練習を週に1回から3回、し我流でやっていたものを、プロの方からマンツーマンでアドバイスもらったり、自分でフォームを撮影して、考えて練習してみたりと、明らかに練習の質を変えたので、うまくなって当然です。

練習に加え、大会に出ると、週の半分以上はボウリングしにいくためか、怒涛の日々を送っていると感じるので、もう1年くらい練習してると思っていましたが、よーく考えると、たった半年でした。

半年頑張るだけでも、150点いけばいい方だったものが、200点いくレベルに行けたわけです。

ボウリングの話なので、わからない人向けにわかりやすくまとめると、要するに、テストで50点しか点数取れなかった人が、80点取るようになった感覚です。

そのレベルまでくると、「得意かも」と思えてくるので、練習すること、大会に出ることが楽しくなってきます。

半年でレベルアップする方法

半年でレベルアップする方法を紹介したいのですが、特別なことはしません。

「行動すること」が至極当然の答えなんですが、

行動する以前に、「人生は変われる」と思うことが重要だと思います。

変われると思わないと、何もかも始まりません。

人変われると思えば、必然的に行動できるようになるし、行動してると壁に当たり、その壁を打ち破るために、乗り越えるためにはどうすればいいか考えるようになります。

そして、壁を打ち破ったり、乗り越えられる方法を試してみて、ふとした瞬間に克服し、レベルアップします。

そして、また壁に当たりますが、克服してレベルアップ、その繰り返しでどんどんレベルアップします。

レベルアップしていくと、レベルアップした人同士が集まるので、その人たちにしか味わえな世界がやってきます。プロの世界とかまさにそんな感じですよね。

今、このブログを読んで、1ミリでも「半年頑張れば人間変わるかな」と思えた方は絶対に変われると思います。

その直感を信じて、これから頑張ってみてください。

私も引き続き、高いところ目指して頑張ります。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

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これからもよろしくお願い致します。

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