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辛い仕事を我慢してる人は人生損する理由

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みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「辛い仕事を我慢してる人は人生損する理由」について、執筆します。

この記事を書こうと思った理由

12月某日、あるYouTubeを見ていた時、「私は仕事が辛く、給料が低いにもかかわらず、我慢して働いているのです。

我慢して働くのが社会人として、最低限の務めです」とのメッセージを聞いて、「いやいやいやw、こういう人が社畜になっていくんだろうなぁ、人生損してるなぁ」と率直に思ってしまいました。

しかし、世間の考えとして、「働くことは辛いこと」という認識が当たり前になっています。

ですが、私は全くそうは思いません。

なぜなら、今の私はまさに「働くのが楽しく何も我慢してない。にもかかわらず給料は今まで一番もらっているから」です。

今日は世間からみて反対の、「働くのは辛いのは損でしかない」という立場で、なぜ損するのか、そのテーマについて書こうと思います。

なぜ人生を損してるのか

では、仕事が辛く我慢してる人はなぜ人生を損するのか。

全部で3つ浮かんだので、その理由を紹介します。

1、我慢するのが美徳だと思っていると利用されやすい

「我慢することが美徳だ」と思っていると、「何かあっても我慢すればOK」と言う思考になってしまいます。

これは、どんなに理不尽な状況でもあっても、「この我慢は必要な我慢だ」と完全なる思考停止な状態です。

一例を挙げると、権力がある人や上司から、何か言われても、おかしいとは思うけど、我慢してしまうので、頼まれたものの、内心やりたくない仕事やどれくらいの時間がかかるかわからない仕事でも計算しないで引き受けてしまいます。

結果、仕事量が多くなるので、残業代がないにもかかわらず、残業をしなければならなかったり、人によっては、「あいつに任せておけば大丈夫」とか「君の成長のためだ」とか言って、どんどん仕事をふって、都合よく思われてきます。

私の公務員時代の話をすると、「せっかく公務員になったし、我慢しないとダメだ」と思って、我慢ばかりしていた結果、我慢の溶岩が溜まりに溜まって、噴火するかのように休職し、約半年後に退職をしました。

休職をする前は、本当に我慢していたにもかかわらず、損ばかりしていて、

パワハラ上司に当日休んで怒られるのが嫌なので、38°の熱があるにもかかわらず、出勤していたり、パワハラ上司が帰るまで帰れなかったりと、周りから見れば「どうかしてる」レベルでした。

こんな感じで、我慢すると、知らぬ間に自分にとって不利な状況に陥いる状態になりやすいので、「我慢して働く」というのは必ずしもいいことではありません。

2、プライベートの時間が減る

1の話につながりますが、我慢して働くと簡単に残業をしてしまうため、必然的にプライベートの時間が減ります。

そうすると、スキルを身に付ける時間や趣味の時間、恋人とデートする時間がなくなるので、有意義な時間が減り、家ではご飯食べる、風呂に入る、寝るためだけにある感じになります。

その生活がいいか悪いかは個人の価値観になりますが、「仕事も辛い、プライベートの時間もない」のは、私にとって幸せではありません。

特に、恋人とデートに行く時間が減るのはお互いにいいことではないと思います。

よくドラマとかで、残業で彼氏の仕事が遅くなって、不機嫌になってケンカみたいなシーンがありますが、それは現実世界でもよくある話だと思います。

なので、我慢して働いて、残業ばかりしてたら恋人関係に良い影響は与えません。

それに、子供がいる人は、子供との時間も減りますよね。

それも良くないと思っていて、成長過程にある子供にとって、親と過ごす時間が非常に大事だからです。

世界の研究データにも親と一緒に過ごした時間が長い子供の方がいい影響があることが研究結果に出ていると思います。

ですので、子供と接することが時間が減るのも良くないです。

あと、仕事を楽しく働いている自分が最近気づきましたが、仕事が楽しいと時間が増えます。

というのも、6時間睡眠でも全然仕事に支障がないからです。

前職であった正社員エンジニアや公務員のような仕事で辛かった時は、毎日8時間寝てても、気持ちよく起きることができませんでした。

理由は簡単で、仕事が辛いため、朝起きるのが憂鬱だったからです。

ですが、派遣エンジニアになってからは、我慢して働かず、仕事が楽しいため、6時間睡眠でも全然気持ちよく起きられます。

結果、睡眠時間6時間でOKの人と、8時間の人とでは、1日2時間の時間が生まれるわけです。

個人的に、この2時間は大きいと思っていて、単純計算だと、1ヶ月で60時間、1年で720時間、日数にすると、30日分の時間が増えます。

つまり、仕事が楽しい人は辛い人より、1ヶ月時間を多く作ることができるのです。

1ヶ月の時間が増えたら、本なんか数冊読めますよね。

こんな感じで、楽しい仕事をすると時間が増えていくのです。

3、不満や愚痴が増え、友達が減る

不満が愚痴が増えるって話ですが、仕事が楽しくないのは不満があるから、必然的に愚痴が増えます。

そして、誰かと会った時に愚痴を言うのが日常的になります。

研究結果で出てるようですが、愚痴をいうのは、ドーパミンが出るのでかなり気持ちいいんですが、気持ちいいので繰り返してしまうんですよね。

ブレイクスルー佐々木さんのYouTubeより

なので、愚痴を言うのが好きな人は、「愚痴の依存症」になっています。

私は公務員時代、辛い仕事ばかりだったので、友人と会った時にとにかく上司の愚痴ばかり言っていました。

それが唯一、気持ちが楽になる瞬間だったからです。

ですが、冷静に考えてみたら、愚痴を言ったところで解決になっていません。

そして、残酷な話をすると、愚痴を聞いていて、いい気持ちになる人は1人もいないですし、

愚痴を聞いて楽しくなる人は、愚痴を話している人を心のそこから共感してると思うんですが、あまりいい状態ではないと思います。

なぜなら、愚痴をいって共感しちゃう時点で、愚痴を言っている人と同レベルで、レベルが低いからです。

なので、愚痴を言ってる自分レベル低いと自覚して、止めるのがベストだと思います。

愚痴を話す側としては、愚痴を聞いてくれるので、共感してくれた瞬間は嬉しいですが、愚痴を聞いてる側は「こいつと会っても愚痴しか言わないから、めんどくさくなってきた。会うの止めよう」みたいな感じで、知らぬ間に友人が減っていきます。

結果、どんどん友人が減っていくので、いつの間に孤独になっていき、人生損していくのです。

辛い状況から抜け出す方法

最後に、働いていて辛い状況から抜け出す方法について書きますが、

細かく分ければ沢山あります。

ですが、一番大切なのは、

辛いことから逃げるのは悪くない

と信じられるかどうかです。

なぜなら、その気持ちがないと行動に移せないからです。

そして、「辛いことから逃げるのは悪くない」と思えるには、どんな状態だと楽かを知ること、その楽な状態でいられるには、どんな仕事につくのがベストなのかを調べ尽くすことです。

私の場合、公務員時代に共同作業をするのが嫌なことに気づいたので、世間体を気にしないで、1人でできる仕事が何かを調べました。

すると

トラックの運転手

工場

プログラマー

などがヒットし、

トラックの運転手→車の運転ができないし事故りたくない

工場→1人暮らしするには給料が低そう

ってことでエンジニアにしました。

その後、エンジニアについて、ググったり、YouTubeで調べていくうちに、気付いたら今のような状況になったのです。

ですので、世間体や給料とかは無視して、自分がどうしたいかを自問自答して、正直に生きることが一番重要だと思います。

辛いのを我慢してる人は、辛いまま死んでいく

私がなぜ公務員や正社員エンジニアという「安定」な仕事を捨ててまで、派遣のような「不安定」な形態で仕事しているかというと、派遣のような不安定な形態で働くのが一番自分にとって幸せだったからです。

というのも、正社員みたいに辞めたら、市場価値が減ることにあまり魅力を感じなくて、辞めたい時にいつでも辞められることに魅力的を感じ、働いていて「心地いいか、悪いか」を基準にした結果、派遣とかフリーランスの方がいいと思ったからです。

そもそもどうして、「我慢をせず、幸せを第一に考えられるか」と言えば、常に「死」を意識していて、「死」は急に訪れるものだと思うからです。

よく考えば当然なんですが、何気なく歩いていたら、後ろから知らない人が走ってきて背中を刺してきたり、電車が脱線して事故で死ぬとか、生きている以上、常に「死」とは隣り合わせなんです。

この時、「いい人生だったな」と思って死ぬのか、「最後まで仕事が嫌で辛い人生だったな」と思って死ぬのか、私は絶対に「楽しい人生だったな」と思いたいです。

ですので、何事も「楽しいか」を基準に選んでいます。

今、仕事が辛くて我慢している人は、自分は何のために我慢しているのかをはっきりさせて、「本当に今の我慢は必要なのか」を考えてみるのがいいと思います。

その上で、楽しく働くためにはどうすればいいかを考えて行動していけば、必ず生きていて楽しくなると思いますので、ぜひ考えてみてください。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週日曜日にブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも毎週日曜日に投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

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