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約1年間のエンジニア生活を振り返る

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みなさん、こんにちは。タケイです。

今日は「約1年間のエンジニア生活を振り返る」について、執筆します。

この記事を書こうと思った理由

2020年1月にエンジニアに採用され、2020年2月からエンジニアとして働いています。

コードを見る日を重ねていくうちに、早くも2020年が終わろうとしていますが、

ご存知の通り、私は2020年にエンジニアになったにもかかわらず、早くも2社目の職場で働いています。

ですので、今日は2020年前半と後半で、職場を変えた私の2020年のエンジニア生活をサラッと振り返りたいと思います。過去のブログと内容が被るところがありますので、そこはご了承ください。

前半(2020年1月から8月)

1月に都内のWeb制作会社から内定をゲットして、2月から正社員のエンジニアとして、現場で働きました。

ちなみによくある「自社サービス・受託開発・SES」のジャンルでいうと、ある業界を専門とした受託開発企業です。

社員は15名くらいでしたが、2018年から2019年にかけて働いた公務員の職場に比べたら雰囲気が良く、転職として大成功でした。

ただ、公務員は毎日パワハラにあいながら1年半(そのうちの半年は休職)働いたにも関わらず、正社員エンジニアは約半年で退職することになりました。

理由は大きく分けて2つです。

1つ目は、エンジニアの上司とうまくいかなかったことです。

細かい理由も含めればたくさん理由があるんですが、1番の理由はこれです。

パワハラを受けていたとかはなかったんですが、エンジニアの先輩とうまくいかなかったことにずっとモヤモヤしていました。

それに、エンジニアの上司とうまくいかないのは、私自身の成長が遅れると思っていましたし、わからないところを気軽に聴ける関係ではありませんでした。

ですので、辞めるのも時間の問題かなぁと思いつつも、よく考えると、うまくいかなかった原因は、自分の実力不足です。

というのは、技術が足りなく仕事ができないため、相手にされてない態度を取られていたのは、当然といえば当然だからです。

例えば、日本語が通じない外国人の方と一緒にいても、話が通じないから相手にしたくないですよね。

私もまさにこんな感じの扱いを受けてしまったので、入る前にもっと勉強しておけば良かったと後悔してます。

入る前にスペックが高い状態で行けば、もしかしたら面倒見のいい上司に変わっていたかもしれませんし、私の成長が早かったと思います。

ですので、あと数年後に転職を考えているサーバーサイドエンジニアでは、初めてエンジニア転職をした時よりも、ものすごく勉強して、現役のサーバーサイドエンジニアの方にコンタクトを取って、自分でできるところは身につけるようにしてから現場に入りたいと思っています。

2つ目の理由としては、純粋についていけなかったことです。

私は、「1日でも早く現場で出て、現場で成長しよう」と思っていたので、ポートフォリオをさくっと作って、さくっと転職活動しました。

そして、ポートフォリオもサクサク作っていくうちに、縁があってエンジニアになれたんですが、JavaScriptとWordPressに関しては、完全なチンプンカンプンで就職しました。

なので、JavaScriptとWordPressが壊滅的に仕事ができなかった時は、ディレクターから「給料もらってる分だけの仕事をしていない」と言われていて、業務としても、4割くらいはJavaScriptとWordPressの案件でしたので、そこは本当に勉強しておくべきだったと思います。

ですので、web制作会社で働く人は、JavaScriptとWordPressは極めておくべきで、この2つができるだけで、仕事がめちゃくちゃ楽しく感じてきます。

ちなみに、少し逸れますが、お金の話をすると、HTMLとCSSしかできないと、給料が20万〜30万くらいって感じです。

そこにJavaScriptやWordPressができると、30万以上が見えてきます。

現場としては、JavaScriptもできて欲しいし、WordPressでのサイトも構築されているので、「会社に入って学べば大丈夫だろう」なんて絶対に思ってはいけません。

ですので、個人差はありますが、プログラミングの勉強はじっくり確実にやって、「もう業務に出ても大丈夫」くらいの気持ちがあった方が、個人的にいいと思います。

その方が、現場に行った時、基礎ができているので、ちょっとつまずいても、すぐにキャッチアップできて戦力になれますので。

後半(2020年9月〜12月)

2020年9月から派遣エンジニアへの転職活動をして、10月から派遣エンジニアになりました。

派遣エンジニアに転職した理由は、環境を変えたかったこと、給料がそんなに悪くなく、3ヶ月ごとにサクッと辞めれるのが自分に合ってると思ったからです。

正社員だと、1年で辞めると転職活動でマイナスになるので不利な状況で転職先を見つけないといけませんが、派遣エンジニアやフリーランスだと、1年務めるだけでプラスで見られます。

ですので、いつでもクビされるデメリットはありますが、気軽に職場環境を変えられるのは本当にいいところです。

それに転職した理由はもう1つあって、明らかに転職した方が、給料が増えて、趣味のボウリングもたくさんできると思ったからです。

実際に派遣エンジニアに転職した結果、給料が10万近く増えましたし、入社翌日に在宅勤務になって、週に1回しか行けなかったボウリングが実質毎日行けるようになりました。

そして、派遣エンジニアになってからは、ストレスなしに働けていて、同僚の皆さんがめちゃくちゃ優秀でいい人ですし、正社員エンジニアでの経験があるからか、既存コードの修正も早くできます。

新たに担当になったメールマガジンのコーディングも、最初は苦労しましたが1ヶ月でできました。(メルマガってコーディングして作るタイプもあるんです)

しかも予想外なことに、YouTubeをやっているという理由だけで、動画編集チームにもアサインされてしまいました。

なので、動画編集は2021年に極めることにしています。

こんな感じで、派遣エンジニアに転職したのは、3ヶ月経った2020年12月末現在だと大成功だったと思っています。

リモートで楽しく働いていますし、人間関係で悩むことがありません。技術的にも問題ないです。

ただ、来年からまた担当する仕事が増えるので、気を抜かず、頑張っていきたいと思っています。

転職活動でやっとけばよかったこと

転職活動中にやっとけばよかったことを紹介します。

①現役のエンジニアにコンタクトをとる

現役のエンジニアの方と知り合いになっておくだけで、転職活動がめちゃくちゃうまくいくと思います。

なぜなら、現場のことをたくさん知れるので、知っておいた方がいい技術や知識が明白になるからです。

例えば、Web制作会社への転職を目指した時、HTMLやCSS、JavaScriptだけいいと思っていたら、実際はWordPressやPhotoshopもできたほうがいいっていう情報は、現場レベルで働いているしかわかりません。(特にPhotoshop)

ですので、現役エンジニアの方にコンタクトを取って、必要な勉強と無駄な勉強を知れるのは、プラスでしかないのです。

あと、コードを見てもらったり、エラーで解決できない時に聞けることも関係性によってはできるので、転職活動がうまくいくこと間違いなしです。

②スキルをもっとつけておくべきだった

スキル面の話をすると、下記スキルに関しては、極めれるところは極められるまで、マスターしておくべきでした。

Web制作に関して、どれくらい身につければOKかという基準は難しいところですが、

HTML

CSS

JavaScript

jQuery

WordPress

Sass

Git

PhotoShop

Illustrater

この辺マスターしておくと、仕事を任された時、少しできるのと、全くできてないのとでは、全然業務スピードが変わってきます。

それに、エンジニアたるもの、コアとなる言語は絶対に身につけておくべきで、この言語だけは自信があるというものは絶対に必要です。

Web制作でいったらJavaScriptだったら最高ですね。

JavaScriptはマジで難しいので、できるようになると、他のスキルを見につけるのが簡単に感じるので、web制作を目指す方は、気持ち悪くなるくらいやっておきましょう。

あとは、やるかやらないかの世界です。

2021年も頑張ります

具体的にどんなことを頑張るかは、年明けのブログで公開しますが、2021年もエンジニアとして頑張っていきます。

必ず2020年よりもパワーアップして、来年の今頃も「いい年だったな」と思えるようにしたいです。

そして、スキルを身につければ、正社員に拘らなければ、絶対に就職できます。

なぜ言い切れるかというと、今、働いている職場が特にそうで、過去のことよりも「何ができるか」を重視しているからです。

ですので、エンジニアを目指している皆さんは、今やっていることは絶対に無駄ではないので、これからも自分を信じて頑張っていきましょう。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週日曜日にブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも毎週日曜日に投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

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