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パワハラが起きる職場の特徴

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皆さん、こんにちは。タケイです。

今日は「パワハラが起きる職場の特徴」について、記事を書きます。

この記事を書こうと思った理由

皆さんは、アルバイトも含め、社会人と働いた時に、パワハラを受けたり、見たりしたことがあるでしょうか。

私は、学生時代のアルバイト、社会人として働いた公務員時代、ガチのパワハラに遭いました。

そして、前職の正社員として入社したエンジニア時代も、パワハラ直前までいったことがあります。

今はパワハラと無縁の職場で働けていますが、過去3回経験したパワハラを振り返り、さらにパワハラに関する情報を調べていくうちに、パワハラが起きる職場には特徴があると思いました。

ですので、今回は「パワハラ起きる職場の特徴」について書きたいと思います。

パワハラが起きる職場の特徴

パワハラが起きる職場の特徴は以下の通りです。

1.部下を「お前」「アンタ」、呼び捨てで呼ぶ
2.職場内が異常に静か

では、詳しく書いていきます。

1、部下を「お前」「アンタ」、呼び捨てで呼ぶ

1つ目は部下のことを、「お前」や「アンタ」、もしくは呼び捨てで呼ぶ上司がいることです。

パワハラがある職場には、男性の上司だと「お前」だったり、呼び捨てだったり、女性の上司だとアンタと呼ぶ人が多いです。

つまり「さん付」で呼びことがありません。

なぜそういう呼び方をするかというと、上下関係が好きで、自分が上であることに優越感を感じていたいからです。

学生時代の部活で、後輩が先輩から呼び捨てで呼ばれていたと思いますが、先輩になると、1年先に入学したくらいでちょっと偉くなった気になります。

社会人になっても、部下を「さん付」できない人は、

学生時代の部活のノリを社会人になっても忘れることができていないので、平気で呼び捨てでいいと思っているのです。

あとは、「お前は俺のコマ」だとか、「パシリ」「手下」という考えが強い人は呼び捨てで呼ぶ傾向があります。

そういう人は、パワハラしたい人をとにかく使うので、部下が失敗して何かあったら「使えねー」と言ってくるので、注意が必要です。

こういうふうに、お前とかアンタとか、呼び捨てで呼ばれたら、「自分は下に見られてるんだな」と思って、パワハラが起きてもおかしくない状況であることを理解する必要があります。

2、職場内が異常に静か

2つ目は職場内が異常に静かであることです。

なぜ静かであるのが異常かというと、働きやすい職場環境は、コミュニケーションが活発で賑やかだからです。

つまり、静か=コミニュケーションが取れていない職場と言えます。

私が公務員をしていた時、職場で会話がなく、独り言が職場に聞こえちゃうくらい異常に静かでした。

パワハラが起きやすい部署は、会話の中に無駄話を絡めて雰囲気を良くしようとしても、そういうのを許さない上司がいて、無駄に話すことができません。

「おしゃべりする暇があるなら仕事しろ!」

こういうことを言う上司がいるので、結果、常に緊張感が漂って窮屈さを感じます。

ですので、ほど良い緊張感がある職場の中で上司との会話頻度がどれくらいなのか重要です。

ただ、エンジニアの職場環境のように、コミュニケーションで、slackのようなチャットツールを使ってる会社は、会話がないのでは?と思った方もいるかもしれません。

確かにチャットツールを使わない職場に比べたら、会話は少ない傾向はあります。

ですが、意外にもチャットツールを使ってる会社でもコミニュケーションがうまくいっているところは、コミュニケーションが活発です。

私が勤務してる会社は、周りにエンジニアやディレクター、デザイナーがいますが、出社すると「しゃべり過ぎだろ!」と思うくらい、いろいろなコミニュケーションを取っています。

働きやすく雰囲気のいい職場環境は、おしゃべりがあったり、笑い話があったりして非常に雰囲気がいいので、質問や相談をしやすい環境になります。

逆に働きにくい緊張感がある職場、言葉を発すると目立ってしまうので、質問や相談ができません。

結果、パワハラが起きやすいに状況になってしまいます。

なぜパワハラをするのか

ここで、「パワハラをする人はなぜパワハラをするのか」の疑問にお答えすると、

パワハラをするのが気持ちいいからです。

パワハラを受けると、キョトンとしたり、オドオドしたり、気分が落ち込んだり、いかにもダメージを受けてしまった反応をすると思います。

パワハラ上司はそれを見るのが非常に楽しいのです。

犬が困った顔をしたのを見ると面白くて笑うと思いますが、心情は一緒です。

とにかく楽しいし、ストレスも発散できるので、パワハラをする人は絶対にその行動を止めません。

なので、パワハラを受けて、相手に隙を与えないようにするには、ノーダメージであるのを演技していくといいです。

それでもパワハラを辞めない人がいたら、証拠を取るなり、上司に相談するなり、解決に向けて動いていきましょう。

パワハラがあるかどうか見分けるのは難しい

理想は、転職する前に転職先でパワハラがあるかどうかを見分けられればいいですが、正直難しいです。

ただ、職場見学の機会があれば、ぜひ職場の様子を見てみてください。

何か張り詰めた雰囲気があれば、やばいかもなぁと思っていもいいです。

それと、あとは、直感で決めることです。

直感って結構あたりますし、自分で決めたことなので、後悔がありません。

もし、めでたく転職が決まった場合は、パワハラはいつ起きてもわからないことなので、いつでも辞められるように準備しておきましょう。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

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これからもよろしくお願い致します。

-エンジニア, 人生論, 人間関係, 健康, 公務員

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