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公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間ベスト3

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みなさん、こんにちわ。タケイです。

公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間ベスト3」について執筆します。

この記事を書こうと思ったきっかけ

エンジニアになって、1年半経ちました。

エンジニアになり在宅勤務を1年以上経験し、改めて、「エンジニアは公務員に比べたら、本当に楽だよなぁ」と思っています。

今回は公務員やその他社会人の皆さんが苦労している中で、「エンジニアになってマジで楽になったよ!」をお伝えしつつ、その理由についても書きたいと思っています。

公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間

では、公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間ベスト3を発表していきます。

第3位 座って仕事ができる

公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間、第3位は座って仕事ができることです。

スーパーやアパレルなどの「ガチな接客業」に比べたら、確かに公務員も座って仕事ができます。

ですが、エンジニアに比べたら、公務員は立って仕事をすることが多いです。

例えば、住民が窓口を訪れた時は、立って窓口での対応をしたり、何かあったら自治体の現場に出向きます。

また、専門家の有識者の会議の準備をして、机を運んだりと、意外と体力を使うこともあります。

さらに、それら以上に、印刷したりコピーしたりしに行くことが圧倒的に多いです。

ですので、座っては立つ、座っては立つを日々繰り返しています。

一方、エンジニアは窓口対応はもちろん、現場に出向いたり、紙を印刷するのがほとんどないので、一日中座ったまま仕事ができます

そのため、体力的に疲れることがなく、逆に体力が落ちることもあるんですが、

同期で飲食店従業員からエンジニアになった人の感想としては、

1日中座ってられるんだから、エンジニアってクソ楽じゃないですか」という感じでした。

このように、立ち仕事がメインだった職業から、事務職やエンジニアなど座って仕事ができる業種に行くと、かなり楽に感じます。

立って仕事をするのは、腰を痛めると仕事にならないので、座って仕事をするのは案外、メリットでもあったりします。

第2位 あまり話さなくていい

公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間、第2位はあまり話さなくていいことです。

先程紹介した、「座って仕事ができる」では、公務員は窓口対応や現場に出向く話をしましたが、エンジニアにはそういったことがないので、必然的に話す機会が減ります。

さらに、エンジニアの現場では、公務員の現場にはないチャットツールが導入されているので、公務員よりも会話でコミニュケーションを取る機会が減ります。

「チャットツールが導入されている」を想像できない人もいると思うので、簡単にお伝えすると、職場内でのコミュニケーションをLINEでやっているような感じです。

例えば、公務員の場合、何か上司に質問したいときは、上司のタイミングを見計って、口頭で「ここどうやるんですか?」と、上司のデスクに移動して、聞きにいきます。

それがチャットツールを導入しているエンジニアだと、「この部分はどうやるんですか?」とメッセージを書き込んだ上で、キャプチャーを送って質問します。

もちろん伝えにくいところは口頭で質問しますが、少しでも苦手な上司がいる時に直接話に行くのと、テキストで質問するのとでは、ストレスの値が雲泥の差です。

ですので、エンジニアになっただけで、コミュニケーションによるストレス値が一気に下がります。

それ以外で、チャットツールの良いところは、過去に質問したことを記録として残せることです。

1ヶ月前に質問したことを覚えていれば、検索で過去のやりとりを見れますし、オープンなコミュニケーションができるため、「横から失礼します!これはこうだと思います!」と指摘することもできます。

このように、社内のコミュケーションをチャットでしていると、めんどくさいことを避けれますので、チャットツールを導入していない企業が時代遅れに見えてきます。

ですので、人と話すのが苦手な人はぜひチャットツールでコミュニケーションができる仕事を検討してみてください。

第1位 在宅勤務ができる

公務員からエンジニアになって楽だと思った瞬間、第1位は、在宅勤務ができることです。

在宅勤務ができるのは、世間で人気の公務員と比べ、圧倒的に素晴らしい点なので堂々の1位にしました。

在宅勤務ができると出勤しなくていいので、時間が増えて、誰からも干渉されず、休憩したいときに昼寝ができます。

もちろん、仕事の評価が時間ではなく成果に変わるのは厳しい点ですが、その代わりマイペースで働けるのは大きいです。

なので、働くことへのストレスは大幅に減ると思っています。

一方、世間で大人気の職業である公務員は、ほぼほぼ在宅勤務をすることができません。

理由は、紙とハンコベースの仕事がメインであり、個人情報の漏れをリスクとみなしているからです。

窓口対応や偉い人と会う場合はリモートでやるわけにはいかないと思っているので、これからも公務員がリモートで勤務するのは難しいと思います。

なので、人と話すのが苦手な人はもちろんですが、1人でマイペースに仕事をしたい人は、在宅勤務ができるエンジニアになった方がいいです。

ちなみに、エンジニアでも出社の方がいい意見もありますが、私の場合、出社すると、周りのキーボードを打つ音がうるさくて集中できないことに気づきました。

こんな感じで、人によっては出社の方が集中できる、在宅勤務の方が集中できるがあるので、静かな環境で在宅勤務をしたいと1ミリでも思っている方は、ぜひエンジニアになるのを検討してみてください。

個人プレイが好きな人はエンジニアに向いている

エンジニアがいいのか、公務員がいいのかを決める基準の1つとして、「マイペースに仕事をしたいかどうか」です。

公務員になると、上司が帰るまで帰れなかったり、残業している上司のお手伝いしないといけなかったり、無駄に気を使います。

一方、エンジニアは、在宅勤務ができるので、仕事をきちんと終えていれば、定時になった途端に、何も気にせずチャットで日報を送って、お先に失礼することができます。(公務員だと日報は紙で印刷、上司に提出です。)

在宅勤務なので、タイムカードもありませんし、電車で帰ることもありません。

もし、ちょっとでも出社するのが嫌だと思う方は、ぜひエンジニアを目指してみてください。

ストレスが減る生活を送って、エンジニアになってよかったと思うはずです。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

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これからもよろしくお願い致します。

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