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公務員に向いてる人ベスト3

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みなさんこんにちは、タケイです。

今日は「公務員に向いてる人ベスト3」について記事を書きます

この記事を書こうと思ったきっかけ

大学を卒業後、社会人2年目に公務員に転職し、1年半だけ公務員を経験しました。

公務員を目指している時は、「人生の勝ち組になるために公務員になるぞ!」と思っていたばかりに、

公務員に向いているのか自己診断しないまま公務員になりました。

結果、パワハラを受けて止むを得ず1年半で退職することになり、「あの時、公務員として働けるのか冷静に判断すればよかった」と若干後悔しています。

今回は、人生を逆転したり、その他いろいろな考えがあって、1秒でも公務員になりたい思った方に、公務員の現場を経験したからこそわかった「公務員に向いている人」について記事を書きます。

公務員に向いている人ベスト3

では、公務員に向いている人のベスト3を発表します。

第3位:残業代なしで働ける人

公務員に向いている人、第3位は残業代なしで働ける人です。

公務員は職種にもよりますが、基本的に残業代が満額振り込まれません。

理由は、年度始めに、「職員の残業代の予算はこれくらいですよ!」と決められてしまうからです。

つまり、残業代が有限であり、無限にあるわけではありません。

なので、プールされている残業代の枯渇を防ぐために、私が公務員だった時は、残業時間の3割しか振り込まれませんでした。

3割というのは、月に100時間残業した場合、100時間残業したにもかかわらず、30時間としてみなされ、30時間分の残業代しか振り込まれないことを意味します。

例えば、残業1時間あたり1500円だとすると、100時間残業すれば、本来は、100時間×1500円で、15万円振り込まれるのが、

30時間×1500円で、4万5000円しか振り込まれません。

約10万近く損をし、サービス残業となり、あたかも残業なかったようにみなされますが、これが現実です。

これをおかしいと思う人は、明らかに公務員に向いていませんが

「残業代が振り込まれないのは普通じゃない?」とブラック企業的思考の人は、公務員に向いています。

ですので、「残業代がなくても公務員としてやっていける!」と思った人は、残り2つを聞いて、公務員になることを検討してみてください。

第2位:完璧主義な人

公務員に向いている人、第2位は完璧主義な人です。

公務員は完璧に仕事をこなす人を常に求めています。

理由は失敗が許されない世界で、失敗の規模によっては、ニュースになって、国民の信頼を失ってしまう場合もあるからです。

私が公務員のとき、ミスが発覚するたびに上司から怒られていました。

ミスが発覚するために、いろいろな人に謝らないといけないため、とにかく失敗したら舌打ちされ、関係する人の多くが不機嫌になっています。

ですが、公務員の後に転職したエンジニアでは、ミスを起こして怒られたことはありません。

技術的に追いついていなく、仕事ができなくて怒られたことはありますが、本番さえ失敗しなければ怒られないのが、公務員とは違うところです。(もちろん職場による)

このように公務員がミスに対して厳しいのは、挑戦する風土がなく、過去に構築されたマニュアルをそつなくこなしていくのが大切であるため、こなすことができない人に対しては厳しくなります。

もし、このブログを読んで、「自分は完璧主義で、細かいところまで気が利く」と思った方は公務員に向いているので、ぜひ公務員を目指してみてください。

第1位:学生時代に皆勤賞を取ったことがある人

公務員に向いている人、第1位は学生時代に皆勤賞を取ったことがある人です。

この皆勤賞ですが、大体の人が逃しているんじゃないかと思います。

ですが、皆勤賞を取ったことがある人は、少なくともメンタルが強いので、公務員に非常に向いています。

公務員の現場では、こういった、「休まず、とにかく働いてくれる人」が普通です。

理由は、何事もトラブルなく終わって欲しいため、休むために引き継ぎをしてもらうみたいな、オペレーションに不安定な状況を作る人を嫌煙するからです。

それに、メンタルが病んで休職で休むのも「メンタルを病んで休むのは公務員として相応しくない」と思っているため、とにかく健康で、休まない人が普通だと思っています。

メンタルが安定して強い人は、どんな状況・職場環境でもそんなにストレスなく働くことができるので、今の時代、最強のスキルです。

ですので、学生時代に皆勤賞を取ったことがある人は、公務員として生きていくには、最高の職場なので、ぜひ挑戦して見てください。

公務員に向いていなくても大丈夫

このブログを見て、「自分は公務員に向いていない、負け組だ」と思った方がいるかもしれませんが、問題ありません。

公務員にならなくても、全然楽しく生きていけます。

それに公務員と違って、残業代が満額振り込まれる職場もたくさんあります。

公務員を目指す場合、公務員試験の勉強をしないといけなく、10科目を超える試験科目を勉強する必要があるため、約1年は勉強しないといけません。

しかも実務に役立たないので、公務員になったらすっかり忘れてしまします。

それなら、勉強が実務につながる専門職や、おやすみを気軽に取れる仕事につく方が幸福度が高いと個人的に思っています。

ぜひ、公務員を目指していた頃の私のような「公務員になることだけが人生」だと思わず、いろいろな職人になるために視野を広げていってください。

今回のブログもご覧いただきありがとうございました。

毎週ブログを更新してますので、今後も読んでいただくと嬉しいです。

また、YouTubeも投稿していますので、そちらも見ていただくと嬉しいです。

なにかあれば、TwitterでDMをください。

これからもよろしくお願い致します。

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